ニュージーランドを歩いてきました!!(2日目:Oamaruを目指す)
クライストチャーチの町中を抜け、1号線に乗る。あとはこの道をひたすら南下していくだけ。
道中、いくつか小さな町を過ぎていくんだけど、町と町との間が本当に何もないんだよなぁ。ひたすら畑か放牧地。しかもその畑が広大で日本と規模が違いすぎるから困る。クライストチャーチ周辺では全く見なかった羊も、1号線を進むにつれて飽きるほど目にするようになってきた。
ニュージーランドの道路の制限速度は分かりやすくてよい。町と町の間は100km/h、町に近づくと70km/h、町中は50km/h。そして町から離れるにつれて70km/h→100km/hとなっていく。そして、その制限速度をきっちりと守っている車が非常に多い。日本だと、道が空いているとアクセルを踏み込む車が多いけど、ニュージーランドの人達は結構律儀なんだろうか。まあ道中、まピンクなDQN車が暴走しているのも見かけたけどね…
クライストチャーチで降り出した雨も次第と強くなり、結構気温も下がってきた。南半球だから日本と反対で暖かい気候を期待していたのだが、ジャケットを脱ぐことも出来ず、あまり日本と変わらない気温の低さにちょっとがっかり。
途中、ティマル(Timaru)のマックでちょこっと休憩を挟みつつ、約3時間半でオマル(Oamaru)に到着。今回の宿泊場所はChimneys Homestay B&BというB&B。到着すると、飛行機内で会った一行が既に到着していて「また会いましたね~」と挨拶を交わす。ホストファミリーのYumiさんが迎えてくれて、飛行機内での偶然に驚かれていた。ちなみにこの日の宿泊客は私とこの一行のみだそうで、それもまた随分低い確率の偶然だったんだなぁ、とびっくり。
部屋は2階でベッドは1つ。バストイレは共用。とはいえ、とても綺麗な部屋で一泊$85なら十分満足。何よりホストファミリーが日本人なのが非常にありがたい。
部屋に荷物を置き、下のリビングへ行くと、オマルの歴史、案内DVD(日本語)を見させてくれた。Oamaru Stoneと呼ばれる石灰岩による建築が盛んで一時この町は活気に満ちていたが、その後恐慌による没落。しかし、そのOamaru Stoneによる建築物の再利用、見直しなどで再び活気を取り戻してきたとか、そんな感じの話。
町中に今でもOamaru Stoneを使った建築物が数多く残っているとのことで、ちょっと散策してみることに。
Thames streetからTyne streetにかけて見かけることが出来、National BankやSt. Luke's Anglican Churchなどが並んで見られます。結構グッと来ます。
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