ニュージーランドを歩いてきました!!(9日目:帰国、総括)
いよいよ最終日。飛行機の出発時刻が朝9:15と早いため、それから逆算して朝5時に起きる。前日にFoodtownで買っておいたパンをほおばり、荷物をまとめ、6時ちょっと前にチェックアウト。
マラドーナ似のフロント相手にチェックアウト手続き。ケータイが故障したためホテルから一度実家へ電話をしたので、その分の電話代を支払う。さあいよいよ出発!!
…と思ったら、ホテルのドアが開かない。何事かと思ってフロントに戻ったところ、何かよく分からないことを言い出してる。やっぱり聞き取ることが出来なかったので、???と思っていたら、料金の紙を提示してきた。
よく見ると、前もって払った金額から20ドルほど足りないので、その分を支払えといっているらしい。…おいおい、最初のチェックアウトの手続き時に言ってくれよ、と思いつつ手続きを済ます。うーん、なんか感じ悪い。最後の最後でケチがついてしまった感じがする。
さて、ホテルの横のFort Streetを少し入ったところにAir Busのバス停があるとのこと。20分おきに来るらしいのでベンチで待つことに。
この通りはちょっと薄暗い感じがしてあまり雰囲気はよくない。あまり長居したくないなぁと思いつつベンチで待っていると、案の定酔っぱらいのオッサンが話しかけてきた。面倒くさいなぁと思っていたが、何を言っているのか分からないので聞き流すことが出来たのはよかったか。
15分ほど待っていると何故か反対車線にAir Busが到着。あわてて止めてもらい、酔っぱらいから逃げるように乗り込む。
オークランド空港には7時頃到着。オークランドには国内線と国際線の空港が分かれていて、最初に国内線の空港へAir Busは到着するので間違えて降りないように注意。
空港で搭乗手続きを済ませ、出国税を支払い、残っていたニュージーランドドルを円に換金。さあいよいよ帰国。
飛行機の中ではほとんど爆睡。行きの便は結構混んでいたが、帰りの便はガラガラで、3列席全部空いていたのでゆったりと帰ることが出来ましたよ。
…ただ、非常に腹立たしいことが一つ。前の席に一人で座っていた大学生風の若造。リクライニングしていたので席の間から前が見えたので気づいたのだが、こいつ飛行機の中でケータイをいじってやがる!! さすがにそれはまずいだろうと思い、注意することに。
若造「え、飛行機の中だったら『電波届かないんだからいいんじゃないですか』」
…ゆとり世代って本当に頭が弱くて怖いとこの日初めて思った。いやいや、そうじゃないからと説明して、渋々ケータイの電源を落としたゆとり君。何か最終日になって変なことが随分とあるもんだ。
11時間半のフライトで、成田に到着したのは16時過ぎ。ちょっと小雨が降っていてやっぱり寒い。コートはトランクではなく、あらかじめ手荷物に出していたのですぐ着込む。税関チェックのあとトランクを手荷物配送に任せて、リムジンバスで帰ることに。電車で乗り換えながら帰るのはさすがに面倒だったので… ちょうど調布行きのバスが出発間際だったので、これに乗って帰宅。
というわけで、9日間の旅はこれにて終了。さて、この旅行で思ったことのまとめ。
- 英語ヒアリングをどうにかしないと…
…いや、毎回海外旅行へ行くたびに思うのだけど、今回は特にそれを実感しましたな。この話を他の人にすると「ニュージーランド訛りがすごいんでしょ?」って言われるけど、そうではなくて、訛っているのかどうかすら分からない、っていうレベルの話。レンタカーの手続きの時とか、ちゃんと言っていることを理解しないとこっちが不利になるような状況とかも今回あったので、そろそろ「どうにかなる」では済まされないなぁ、と思ったのでした。 - 南島と北島は気候が全然違う
出発前、南半球だからニュージーランドは夏で暖かいに違いないと思いこんでいたけど、いざ南島へ着いてみると思いの外寒かった。ところが北島に行くと夏真っ盛り。まあ縦に長い国ではあるので差があるのは仕方ないとは思うけど、同じ国の中でここまで気候の差があるのか… と思いましたな。この時期でも防寒着は必須!! - 動物の死体の山
今回レンタカーを借りて移動していて、一番ショッキングだったのが、道路に動物の死骸があちこちに転がっていたこと。車で移動していた5日間だけでおそらく100匹以上は見たんじゃないかな。2ちゃんねるのニュージーランドスレで「ポッサムとウサギは車でひけ」とか書いてあったのを見て何じゃそりゃって思っていたけど、実際に目の当たりにすると、なるほど… って思ってしまう自分が嫌だったw 動物との共存はなかなか一筋縄ではいかないのですねぇ。 - ペンギンまみれ
まあ一番の目的だった野生のペンギンに会いに行くことが叶ってよかったかな。ペンギンというと南極をイメージする人が多いだろうけど、実はニュージーランドにも野生のペンギンが多くいて、今回訪れたオマルやダニーデン以外にも生息しているところはあったりするのです。5ドル紙幣にもペンギンが描かれたりするし、実はとても身近な存在なんですよねぇ。 - 食べ物は期待以上
今回の旅行は食に関して全く期待していなかったけど、いやいやどうして、思いの外美味しいものが多かったですな。やっぱり羊が人間以上にいる国だけあって、ラムはもちろん美味しかった。お酒もビール、ワイン、ウイスキーと揃っているし、若干物価が高めなのを我慢すれば十分グルメ旅を堪能できそうな気がします。 - アジア圏の人大杉
やはり住みやすい風土ということもあるのか、アジア圏の人たちを非常に多く見ましたな。日本人も多かったけど、それ以上に韓国人、中国人が非常に多かった。特にオークランド近郊は中国料理、韓国料理の店も多かったし、ネットカフェはみんな韓国人の店だったし(まあネットカフェの存在は助かったけど)。ニュージーランドは治安がいいという話を聞いていて、実際今回怖い思いはしなかったけど、韓国人、中国人の増加で治安が悪くなってきているという噂も耳にしましたな。
あと、ニュージーランドの人たちはとても親切。とても親身になって話しかけてくれるし、英語が得意でないこちらの話も一生懸命聞こうとしてくれるのはとても嬉しかったな。気候とか住みやすさもあるけど、こういった人の良さもニュージーランドの人気の高さの理由なのかもしれないな。
是非また機会があれば、ニュージーランドへ行ってみたいですな。

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入場料は$10、そして$3のレーシングプログラムとマークシート用のペンを$1で購入。











































































































































































朝7時頃帰国。眠い…
まずはサイゴン大教会(聖母マリア教会)へ。ホーチミンへ到着した日、空港からホテルへ向かうタクシーで横を通ったときに、「ベトナムにも大きな教会があるんだなぁ」と感心した場所。周りを見渡すとやはり場所柄か、欧米人が多く訪れているよう。それと同時に観光客に群がるバイクタクシーと物売り。うーむ…
そしてすぐ裏にある中央郵便局へ。ここは建築文化財にもなっているぐらい、郵便局とは思えない荘厳な建物。中の雰囲気もヨーロッパの駅のような雰囲気。入って正面にホー・チ・ミン主席の肖像画があるので、かろうじてベトナムであることが意識できる感じ。
ハイバーチュン通りを20分ほど歩いていくと、タンディン教会がある。ここの教会は建物の色がピンク… 何かおもちゃのような色遣い。ベトナムの建物の色彩センスは日本人には理解不能なものが多い気がする。

戻る途中、
お昼を少し回った頃、文化公園で一息ついていて、さて市場で買い物でもしようかと思っていた時のこと。スーツ(というか暑かったのでYシャツ)姿の男性に「Is this Karate?」と声をかけられる。
で、タクシーに乗って移動。まずはお土産の買い物ということでベトナムコーヒーの店へ。ヤンさんが言うには「市場で売っているコーヒーはいい豆と悪い豆が混ぜられてしまって、酸っぱくなってよくない。本当の美味しいコーヒーが買える店を教えてやる」とのこと。連れてこられたのはカフェ・モカという非常に小さな商店。話を聞いた感じだとどうもフーニョン区のあたりらしい。ここでは挽きたてのコーヒーを売ってくれる。なるほど、確かにいい香りでよさげな感じ。で、何故か一番いいコーヒーを買う羽目になってしまい、コーヒー300gとお茶、アルミフィルタを購入。全部で20US$ちょっと。うーん、思ってたより高いぞ…ヽ(`Д´)ノ
市場で土産とか買い物をし、ホテルへ戻る。出発まではもうゆっくりしよう、ということで屋上にあるバーで時間を潰すことに。天気はイマイチだったけど、目の前にはサイゴン川が見え、暗くなっていくにつれて川の向こうの夜景が結構いい感じで映って最高のビューでした。飲んだのはハッピーサイゴンという(多分)オリジナルカクテル。Rice SpilitをベースとしたMalibu, Triple Sec, オレンジジュースのカクテル。Rice Spilitは多分、ベトナム産ウォッカの








南国のフルーツはやっぱり美味しい。パイナップルに塩をつけて食べるというのはちょっと意外だったけど、これが意外と美味しくて驚き。
そしてカヌーのような船に乗り込み、ベトナム版ジャングルクルーズ。全員、あの三角帽子(ノンというらしい)をかぶらされます。まだ十代ぐらいと思われる髪の長いオネーチャンが船頭。オールを漕ぐ後ろ姿がかっこいいです(*´Д`)ハァハァ
そしてようやく昼食。ミトー名物の象耳魚(エレファントフィッシュ)です。実際に見てみると結構大きい。揚げた象耳魚が皿の上に立たされた状態で出てきます。これの身をライスペーパーにくるんで食べるのですが、白身で結構あっさりしていて美味しい。変な臭みもあまりなく、見た目のごっつさとは裏腹に味の方は悪くなかったです。ただ、思っていたほど食べられる部分が少なかったかも… まあ6人で2匹。しかも知らない人が一緒だったので、あまりガツガツ食べるわけには行かなかった、というのもあったのですが。
まだ時間もたっぷりあったのでちょっと散策することに。ホテルから南へ行って川を越えた所にあるホーおじさん記念館へ。ベトナムの歴史は全く詳しくないのですが、ベトナムの革命家ホー・チ・ミン主席の写真とかが展示されていたりします。残念ながらほとんどベトナム語だったので、展示を見ていても詳しい内容はさっぱり理解できなかったのだけど、それでも分かったのはここの名前にもあるように、行ってきた活動とは裏腹に非常に親しみがあり、多くのベトナム人に愛されていた人なんだな、ということ。
ちょうど近くだったので、


朝食はホテルのビュッフェ。和洋中越、メニューが色々と揃っていて意外と悪くない。フォーなんかもあるあたりがベトナムらしくていいですな。バイキング形式だとついつい満腹になるまで食べてしまうのがよくないのですが。
朝食後、腹ごなしにホテル周辺をちょっと散歩。サイゴン川の近くへ行ってみようと思ったのですが…
で、どうにか渡りきって川沿いを歩いてみたのですが… うーん、噂通りの川の汚さですな。臭いし。すぐ近くに川の対岸に渡るための船が出ていたのですが、無数のバイクが乗り込んでいきます。
さて2日目は市場巡り。市場を見ると、その国の生活とか色々なものが見えて面白いです。まずはハムギ通り沿いから入った所にあるチョ・クーと呼ばれる旧市場へ。規模自体はさほど大きくないけど、野菜、肉、生活雑貨などの店が通り沿いに並んでいて、眺めながら歩いているだけでとても楽しい。ただ、狭い道なのにバイクがお構いなしに走ってくるので危なっかしくて仕方ないのですが…


そのあと、
そして、目の前のバスターミナルからビンタイ市場へ向かうことに。ここで2つの不安が。1つ目は路線バスの問題。どうもガイドブックを見ていると、路線バスの中もスリなどが非常に多いらしい。ここでかなりの不安がよぎる。で、バスターミナルの場所は分かったのだけど、どこからどうやって乗ったらいいのかよく分からない。しばらく待ってみても乗る人がいなく、全く手も足も出ない状態…
20分ほどでチョロンに到着。で、ここで2つ目の不安。どうもビンタイ市場はスリやひったくりが非常に多いらしい。とにかく気を張りつめつつ、市場内を散策。ここはベンタイン市場と比べて、非常に店の密集度が高い。多少薄汚さがあるものの、店の数も多く、また活気もベンタイン市場以上。個人的には見ていて面白かったのはこっちの方かな。建物内は(多分)3階建てで、1階には生鮮食品、2階にはお菓子や生活雑貨などの店が建ち並んでいる。また、建物の外側にも色々なお店が並んでいて、非常に見ていて面白かったっす。意外と暇そうにしている人が多く、集まってゲームや博打をして遊んでいた人たちが多かったのが印象的だったな。人は多かったけど、特に危ない目に遭わずに見学終了。


無事ホーチミンへ戻ったあと、ドンコイ通りから北東へ少し入った所にある、サイゴン・セントラルモスクへ。実はここの目的はモスク見学ではなく、
最後はスヰーツで〆ということで、


取りあえず一息つこうということで、ホテルからドンコイ通りを少し歩いた所にあるPaloma Cafeへ。ベトナムコーヒーとプリン(flan cake)を注文。ベトナムコーヒーはやっぱり甘いですな。独自のコーヒーカップでドリップして、カップの底に沈んだコンデンスミルクと混ぜるわけですが、普段ブラックコーヒーを飲んでいることもあって、結構この甘さはガツンと来ますね… まあ甘いコーヒーも嫌いじゃないので、すぐ慣れましたが。プリンの方は濃厚な味で、普通に美味しいのだけど… 期待していたほど、というわけではないかな。まあベトナム最初の一口ということで、こんなもんかな。



まだ出発まで少し時間があったので、朝食をホテルではなく違う所で食べようと思い少しぶらぶらと歩き、趙記菜肉餛飩大王で食べることに。中碗のワンタンスープが90元。セロリ入りのスープがとてもさっぱりしていて朝から食べても重くなく、雲呑ももちもちした皮とたっぷりの具がいい感じ。
近くのお茶屋でお土産を買ったりして時間を潰した後、ホテルのチェックアウトをすませ、台北車站駅近くのバスターミナルから空港へ向かう。あっという間の4日間でしたな。




けどここまで来たらどうしても茶芸を嗜みたかったので、近くで行けそうな店を探してみることに。で、見つけたのが逸清茶芸という所。忠孝新生駅の北側の方なので、また光華商場の方へ歩いて戻ることにorz しかも店の場所が細い路地を奥の方に入った所にあるので、なかなか見つけられず、かなり迷う… 店を見つけた頃には、汗と雨でTシャツもびしょびしょで、かなりみずぼらしい格好になってしまい、結構上品な感じの店に入るのは結構躊躇われたけど、さすがにここまで来て帰るわけにはいかなかったので意を決して入ることに。店員も変な日本人が来たなぁ、と思ったことでしょうな。
ところがこの店が大当たり!! 今回の旅行で一番のヒットだったかも。苦労してきた甲斐がありました… 頼んだ極品金萱茶がとにかく絶品!! ミルキーな甘い香りが疲れを癒してくれます。本当に美味しい!! 店の主人は日本語が全然通じないけど、片言の英語で色々と丁寧に説明してくれてすごくいい人。
続いて成都楊桃冰へ。楊桃冰(35元)を注文。「楊桃」って「桃」の字があるから「peach」と言って注文してみるが全然通じない。結局筆談で注文したんだけど「楊桃」ってスターフルーツのことだったのですね… 失敗orz
で、早速食べ倒すことに。まずは大餅包小餅(30元)。店頭に山積みになった揚げ餅を砕き、これに好みのソースを中にかけて柔らかい皮(ブリトーのような皮か?)でくるんで食べるもの。取りあえずピーナッツ味で挑戦。皮の柔らかさと、中の砕いた揚げ餅のサクサク感の食感が非常に面白く、美味しい。クレープのように歩きながら気軽に食べられるのもよし。
続いて十全拝骨(60元)。十全とは様々な漢方が入っている、という意味らしい。確かに独特な香りがあるけどあまり嫌な匂いではなく、肉の甘みがよく出ていい味になっていて美味しい。肉も軟らかく○。士林夜市の中にいくつもお店がありましたな。

ホテルの1階にあるカフェで朝食を済まし、今日は観光モード。まずは
忠烈祠は過去の革命、戦争などで戦死した約33万人の霊を祀られているところで、位牌や銅像、レリーフなどが飾られていて、あまり中国、台湾の歴史に詳しい訳ではないのですが結構その悲しい過去の重みを感じることが出来ます。日本人としては結構複雑な気分になります。
そして忠烈祠の最大の見どころである、毎正時に行われる徴兵交代式。交代の時間が近づくと係の人が観光客に衛兵から離れるよう指示します。そして通路を通って歩いてきた交代要員と交代の儀式(?)。一糸乱れぬその動きは本当にすばらしく、むっちゃかっこいいです。何かこういうピリピリした緊張感は、平和ボケした日本では見ることが出来なさそうな気がします。
続いて定番観光スポットの
故宮からバスに乗り士林駅へ。何か昼食を食べようと思ったのだけど、この辺りの食事どころの情報を全く持っていなかったので、取りあえず駅近くの適当な定食屋のような店に飛び込む。拝骨飯(70元)を食べてみたかったので、それを注文。適当に飛び込んだ店のわりには結構美味かった。もっとギトギトしているかと思ったけど、そんなこともなかったな。スープのサービスが嬉しかった。
士林駅からMRTに乗り、新北投温泉へ向かう。実は台湾も日本に負けないぐらい温泉が多くある国だったりするのです。
再びMRTに乗って、淡水へ向かう。目的地は紅毛城と漁人碼頭。駅を出て歩いていくと、商店街のようなところへ出た。前日に買ったグルメ本に出ていた阿香蝦捲へ向かう。ここでは蝦捲が3つ刺さった串が1本15元。安いっ。で、これがまたむっちゃ美味しいんです~!! 揚げたてのサクサクの皮も、それに包まれたエビのすり身も実に旨いっ!! もう一本食べたいところだったけど、結構行列が出来ていたので後ろ髪を引かれつつ紅毛城へ向かうことに。
さて次の目的地である漁人碼頭へ向かうわけだけど、イマイチ距離感が分かっていなかったこともあり、ここまで歩いてきたから… と思い、漁人碼頭まで更に歩いてみることに。けどこの決断が大失敗。1時間近く歩いてもちっとも見あたらない。漁人碼頭行きのバスは通っているので、方向的には間違っていないはずなんだけど… 言葉も通じない見知らぬ土地で一人迷子になるとは… と思いだんだん悲しい気持ちに(T_T) 踵には靴づれが出来るし、雨も強くなってくるし、かなりブルーになってきます。





天気の影響で出発時間が多少遅れたものの、どうにか無事出発。今回は夕方に到着できる便ということで
無事、台北中正国際空港に到着。やっぱり雨が降ってます… ここからリムジンバスで台北市内へ移動。
1時間ちょっとで台北車站駅前へ。ここからちょっと歩いたところにある
…ホテルの人はむっちゃ日本語が堪能でした。しかもデパ地下ですか。何か微妙に違うなぁ、と思いつつすぐ近くの
続いて向かったのは本屋。目的は現地のグルメ本を探すこと。
ホテルに戻る途中、ホテルを探しているときに見つけて美味しそうだと思った胡椒餅(35元)を買って帰る。パリパリとした皮に包まれた肉まんのような感じで、結構旨い。近くのコンビニで買った台湾ビールと一緒に堪能してこの日は終了。BSを見て台風が近づいていることに不安を感じながら眠りにつく。
牡蠣というと「Rのつく月以外は食べるな」とよく言われますが、これはマガキのお話。今回食べにいった岩牡蠣は6~8月に水揚げされる、今が旬の牡蠣なのです。関東では銚子で多く水揚げされているということで、会社の人たちと6人でドライブがてら出かけてみました。
まず向かったのは、銚子漁港の第1卸売市場の横にある
その後、犬吠埼までドライブ。直撃は免れたとはいえ台風が近づいていたということもあって、海岸は波が高くいい感じに岩場に波が打ち寄せていました。
その後、昼食を食べるため
で、昼食はその無料試食会をやっていた場所のすぐ横の
とにかく暑い!!
地下鉄が便利!!
街並みはきれい?
というわけでシンガポール旅行記はこれにて終了。エントリに書いたところ以外にも、セントーサ島とかナイトサファリとか色々回ったのですが、取りあえずたべあるきに関係のある話題+αを中心に書かせてもらいました。また、3日間では回りきれないところもあったので、是非また機会があれば行けなかったところも行ってみたいな。
というわけでラッフルズ・シティ内にある本屋で買ってみたのが
Y氏の友人でシンガポール在住のAさんに「美味しいチキンライスが食べたい~」とお願いしたところ、連れて行ってくれたのがシティホール駅から少し歩いたところにある、Seah St.沿いにあるCHIN CHIN EATING HOUSEという店。後から知ったのだけど、ここはHainanese Porkchop(おそらくトンカツのようなもの)で何かのawardをとった有名店のようで。今回は残念ながらPorkchopは食べませんでしたが…
少し歩いてChijmesへ。ここはかつて修道院だった建物を利用して、レストランやお店などが入った施設になっています。シンガポールで凄いなぁと思ったところは、昔の素晴らしい建物をそのままお店やホテルなどに再利用しているところ。ここChijmesもそうだし宿泊したFullerton Hotelもそうだし。いやー、昔の建物とはいえむっちゃかっこいいんですわ、これが。日本は古くなった建物をどんどん壊して新しくしてしまうことが多いけど、昔ながらのよいものを生かして新しいものを作り上げていくという方向に進んでいかないですかねぇ…
中国系の人々が全人口の3/4を占めるシンガポールでは、かつてはチャイナタウンの雰囲気をあちこちで感じることが出来たそうです。しかし今では都市再開発により現在残っている一角のみになってしまったそうです。
ここは1階に中国茶を売るお店、2,3階に茶芸を堪能できる店があります。席は日本式、中国式そしてかつてエリザベス女王も訪れたことのある女王座などいくつかあり、席によってチャージ料が異なります。日本式は疲れそうだったので掘り炬燵形式の中国式に。
さすがに出走する馬が分からないとどうしようもないので、競馬場に入ってすぐのところでレーシングプログラムを購入。1冊$4ナリ。レーシングプログラムには出走馬の近5走の成績詳細が載っていたりする。また前開催の写真付き結果詳細も結構面白い。JRAのレーシングプログラムよりは情報量は豊富。
コースに出てみると、雰囲気は左回りの大井競馬場といった感じであまり日本のナイター競馬と変わりない感じがします。面白いのは観客がコースとの間の柵の上に登って観戦していること。日本だったらまず間違いなく怒られて追い出されてしまいますな。あとはゴール前のおやぢどもの歓声とか日本とほとんど変わりないです。馬の走っているところは世界どこへ行っても同じなんですかねぇ。
シンガポールにはホーカーズ(hawkers)とかフードコート(food court)とか呼ばれる屋台の集合街があちこちにあります。1食$3(約200円)ぐらいで美味しい料理が食べられるということもあり、観光客だけでなく地元の人たちにも広く利用されているようです。
ニュー・ブギス・ストリートの屋台街で食べた水餃麺(Dumping Noodle)。$3ナリ。麺は超細麺。かなりジャンキーな味で結構辛め。
(ホーカーズではないのですが)ニュー・ブギス・ストリートを抜けたあたりにあった果物屋で売っていたドリアンのパック。$6ナリ。丸ごとのドリアンも当然売っていました。生まれて初めてドリアンを食べたのだけど、個人的には臭いは全然問題なかったです。「森のバター」と呼ばれる理由がよく分かるぐらいトロトロの柔らかさで、非常に濃厚な味で美味しかったです。ただ、1パック全てを食べるにはあまりに濃厚すぎて断念しましたが…
Allauddin's Briyaniはリトル・インディアのテッカ・センターにある超人気店。店の前に行列が出来ていて、20分ぐらい待たされました。しかも自分の3人ほど後ろで売り切れだったのでかなりラッキーだったかも。
日付が回った頃、ホテル近くのホーカーズでタイガービールを飲みながら食べたMinced Meat Noodle。$3ナリ。ひき肉の混じった太平麺でやっぱり結構辛め。
ラッフルズ・プレイスを南下したところに、ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットという結構大きなホーカーズがあるのだけど、その南側にあるブーン・タット・ストリートは夜になると歩行者天国になって路上に屋台がいっぱい並び、祭り並みのにぎわいを見せる場所です。
シンガポール版焼き鶏のサテー。チキン、ビーフ、マトンの3種類。これにピーナッツクリームを付けて食べます。サテー自体も照り焼き風のちょっと甘辛い味が付いていて、結構美味。
stingrayのバーベキュー風。stingrayとはアカエイのこと。エイって食べられるのを知らなかったのですが… 食べてみると白身魚風で非常に身が柔らかく、かなりの美味でした。かかっているソースが辛味噌風でやっぱり辛め…
Roti Prataというナン風のパン。これがまた絶品なんだわ!! Roti Prataのふわふわ加減と微妙な甘さ、カレーの辛さとのコンビネーション、本当に美味しくて感動!! 非常にお気に入りの一品でした。
〆はTeh Tarikというミルクティー。午後の紅茶のミルクティーのような甘さというのが個人的な感想。辛い料理が続いたので〆には心地よい甘さでした。
最終日にマーライオン近くのエスプラネード橋下にある屋台で食事。ここのRutyさんという店員さんが非常に人なつっこい人で、色々な面白い話をしてくれました。そしてとってもとっても大切な話をしてくれて、色々と考えさせられたり。ガールフレンドが札幌に住んでいるらしく、そんなこともあって日本人びいきみたいですな。写真はサテー。ブーン・タット・ストリートのサテーよりはあっさり系の味。
seabassの蒸し焼き。日本語で言うとスズキですな。ソースが4種類から選べて、一番辛いソースを少なめで頼んだんだけど… やっぱりむっちゃ辛かった。ここの店は魚の品揃えがよいみたいで、メニューに載っていない魚も選ばせてくれるみたい。
チャーハンのようなもの。にぼし(のようなもの)が入っていて結構美味しかったっす。
今回の旅行は飛行機代が(ほぼ)無料ということもあったので、宿泊先をちょっと贅沢にしてみようということで、
1928年以来、かつて役所や郵便局として使われたことのある建物をそのまま利用して建てられたホテルということもあり、非常に豪華で贅沢でゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
朝食はバイキング形式。レストラン内でも食事をとることが出来るのですが、オープンテラスで目の前のシンガポール川を眺めながら優雅に朝食なんていうことも出来ちゃったりしました。メニューは3日間あまり変わり映えはしなかったけど、味はよかったです。
3/18~22の間、高校・大学の同級生のY氏と2人でシンガポール旅行に行ってきました。今回の旅行はY氏のマイレージのおかげで飛行機代が(ほぼ)無料という、非常にありがたい旅行だったりしたのです。しかもツアーパックではないので自由度が高く、好き勝手な行動が出来ることもあって非常にシンガポールを満喫することが出来ました。



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