2008.02.09

[うどん]根の津@根津

根の津@根津東京のうどん屋も随分と数が増えて、またレベルも上がってきたように思う。その中で一度行ってみたいと思っているお店の中の一つ、根の津へ行ってみることに。千代田線の根津駅から少し歩いたところ。

お昼時だったけど、ほぼ並ばず入店。ただ相席になるぐらいの混雑。後から店外に行列ができはじめたので、やはり人気店なのでしょう。

温冷二種うどんを注文。ぶっかけうどんときつねうどんのセット。いやー、麺の腰が固すぎず柔らかすぎず、とてもいい塩梅の強さで美味い。個人的には好みの麺。うちからだとちょっと来づらい場所ではあるけど、上野近辺まで来たときはまた是非立ち寄りたいかな。

帰りは上野まで歩いてみた。この辺りのお店とか寺とか街の雰囲気とか、昔ながらの佇まいが情緒あって、眺めているだけで面白いですな。

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2007.03.03

[うどん]喜三郎@分倍河原

学生時代、帰り道に小腹が減ったときに分倍河原駅構内にあった立ち食いそば屋でそばやうどんをよく食べていたのを覚えている。今思えばごく普通の立ち食いそばのクオリティだったと思うんだけど、学生当時は少ないお小遣いの範囲で外で食べることが何だかとても贅沢な感じがして、余計に美味しく感じていたのかも知れない。残念ながらそのお店は構内の工事のために閉店してしまったのだけど、分倍河原の駅で降りるとふとそんな懐かしい思い出が頭をよぎったりする。

五色野菜の特大かき揚げぶっかけうどん@喜三郎さて、確定申告のため税務署へ行った帰りに、以前から評判を聞いていて一度行ってみたいと思っていた喜三郎で昼食を取ることに。駅前の商店街を抜け、旧甲州街道と新甲州街道の間あたりにひっそりとそのお店は佇んでいる。

日替わりランチ(750円)の五色野菜の特大かき揚げぶっかけうどんを注文。ぐるなびのクーポン券の舞茸天トッピングもあわせてサービスでいただく。

いやー、久しぶりに美味しいうどんに出逢えました!! 麺のこしと弾力。本当に申し分ない食感で噛みしめていて気持ちがいい美味しさです。ぶっかけのダシも申し分ないし、揚げたてのかき揚げ、舞茸天もサクサクでジューシーで本当に美味しい。セットのいなり寿司のご飯の風味も素晴らしく、全てが言うことなしです。まさか馴染みの土地で、満足できる味のうどんを口にすることが出来るとは思ってもいませんでした。また時々足を伸ばしてみることにしよう。

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2005.07.17

[うどん]饂飩四國@渋谷

生醤油うどん@饂飩四國約束の時間より少し早めに渋谷に到着してしまったため、前からちょっと気になっていた饂飩四國へ行ってみることに。東急東横店の9Fにあります。ここは壁の穴グループで関西を中心に展開していた店なんですね。

生醤油うどん(670円)を注文。東急百貨店内という立地条件だとはいえ、メニューを見ると軒並み高め。最近は都内でも100円ぐらいでうどんが気軽に食べられるご時世だというのに…

とはいえ、うどんの方はさすがにクォリティ高め。特にこしの強さは素晴らしいです。口の中に入れて噛みしめた時に味わえる、麺のもっちりとした弾力感は本当にすごいです。「その日の天気に聞いてから、うどんを打つ」のキャッチフレーズは伊達ではなさそうです。

けどやっぱり値段を考えると、渋谷だったらはなまるとか将八とかに足を運んでしまいそうな気はしますなぁ…

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2005.03.02

[うどん]野らぼー@神保町

釜玉生正油うどん@野らぼー先日社内で二郎神保町店の話になったとき、「あそこの近くにうどん屋があるよねー」という話になり、行ってみようということに。野らぼーは以前、小川町店に行ったことはあるのですが、神保町店は初めて。しかも今回は一人ではなかったので、普通に仕事後の飲み会モードで。

飲みモードの方ですが… うーん、思っていたよりお酒の種類が少ないかも。料理の方はそんなに悪くないけど、うどんのインパクトと比べると至って普通かな。

で、〆はうどんで。小川町店に行ったときは野らぼーうどんを食べたけど、今回は釜玉生正油うどんに挑戦。ちょっと酔っていた+満腹だったので、ちゃんと判断できてないかも知れないけど、やっぱり麺のもっちり感は悪くないと思いましたな。

けどやっぱり、ここは酒なしで来たい店ですな。うーむ。

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2005.02.05

[うどん]うちたて家@池袋

肉汁うどん@うちたて家せっかく池袋まで来たので、もう一軒回ることに。今度は武蔵野うどんの店、うちたて家へ。明治通りを目白方向に進んで左側にある東通り沿いにあります。以前行ったことのある、麺屋武蔵二天の並びになります。

肉汁うどん普通盛りを注文。この店で面白いのはその量の種類。普通盛り、大盛り、特盛り、2倍、そして1キロ!! …1キロっていう量の単位で売り物にするのもすごいと思いますが。たまたま隣の席の人が店の人にどのぐらいの量か聞いていたのですが、普通盛りで使うせいろ3枚分なんだとか。なるほど… ちなみにでぶやで例のデブ2人が来店したことあるそうです。

麺の方は普通盛りとはいえ、結構ボリュームあります。量云々よりもとにかく麺が太くて腰がむっちゃつよい!! 単純に生茹でで固いだけの麺というわけではなく、ちゃんと火も通っているし純粋に噛みごたえのある麺です。麺自体の甘みもあって味も悪くないです。汁の方も肉の甘みがいい感じに出ていて美味しいです。

面白いと思ったのは、そば湯ならぬ「うどん湯」を出してくれたこと。2軒目ということもあり、腹一杯になってしまったので飲み干すことは出来なかったけど、単に讃岐うどんブームに乗っかっているだけでない、こういう個性的な店というのもいいですな。

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[うどん]かるかや@池袋

釜揚げうどん@かるかやペンギンアート展を見に池袋へ。

そのついでに池袋で何か食べて行こうと思ったのだけど… 池袋といえばラーメン激戦区だしやっぱりラーメンかなぁと思いつつも、ここ最近ラーメン続きだったので久々に趣向を変えてうどんを食べることに。

池袋のうどん屋で有名な店の一つ、かるかやへ。ここはロケーションが非常にディープなんです。何しろ場所が西武百貨店の屋上!! なんだ、単なる立ち食いうどん屋か… と思われるかも知れないけど、ここのうどんの味は本当に侮れないんです。

今日は天気がよく、風が多少あるとはいえ外で食べてもそんなに凍えるほどの寒さではなく、屋上でうどんを食べるには悪くないコンディション。釜揚げうどん(350円)を注文。揚げたての麺が丼一杯に盛られて出てくる。ちょっと太さが不揃いで捻れている麺は宮武ファミリー系のうどんを彷彿させる。あそこまでのこしの強さではないとはいえ、釜揚げなのにグダグダの麺になってなく、しっかりと腰が残っているのはいい感じ。

汁は葱、天かす、生卵などが入っている。ちょっと味付けは甘めで東京の人にあわせている味付けといった感じか。けどこれはこれで悪くない。途中で生卵を割って味をマイルドに変えつつ食べるのがいい感じ。個人的には結構好きな味かも。

ここは1968年出店ということなので、もう35年以上前からやっている店らしい。西武百貨店の屋上には小さい時に何度か来ているはずなので、実は見たことがあるはずなんだよなぁ。さすがにここで食べた記憶はないけど… 今となっては遊ぶ場所もなくなって結構寂れてしまった屋上だけど、それでも自分以外にも客が何人か並んでいたし、まだまだこれからも続けて欲しい店かも。

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2004.09.06

うどんと酒

悦凱陣とひやかけ(大)。上にあるのはめんつゆではないですwうどんブームが騒がれるようになって結構経ちました。その結果、以前と比べて、東京近辺でも旨いうどんが食べられる店が随分増えたような気がします。

で、(少なくとも自分が四国に住んでいた頃)本場、香川ではあまり見なかった「うどんダイニング」という形式を取るうどん屋が東京では随分と多いような気がします。お酒を飲みながらうどんを嗜むスタイルが最近流行っているんですかねぇ… 「東京麺通団」「野らぼー」「悠讃」「一滴八銭屋」などぱっと思いつくだけでも、酒を飲みながらうどんを食べられる店をいくつも名前を挙げることが出来そうです。

香川のうどん屋というと、製麺所の中でその場で作ったうどんを食べさせるスタイルが当たり前で、昼過ぎには店じまいというところが圧倒的だったはず。まあさすがに東京で同じようなスタイルで製麺所経営は難しいとは思うけど、それでもうどんが夜の食べ物という位置づけになりつつあるのは、何となく不思議な感じがしますな。

で、久々に東京麺通団でうどんを食べようと思ったので、そのついでに酒と一緒にうどんを嗜んでみようと思ったのでした。普段はうどんだけサクッと食べてサクッと帰るので、麺通団で酒を飲んだことはほとんどないのですが…

うどんと揚げ物は普段の注文とほぼ一緒で、ひやかけ(大)とかしわ天、ゲソ天の組み合わせ。そして酒は讃岐、琴平町の地酒である悦凱陣を注文。うどんを食べつつ、酒をちびりちびりと飲んでみる。…思っていたより相性はよさげ。もしかしたら同じ「麦」の麦焼酎の方が相性はいいのかもしれないなぁ、とも思ったけど、決して日本酒との相性も悪くなかったですわ。むしろ一緒に注文した揚げ物よりうどんの方が日本酒との相性はいいぐらいか。

ただ、普段のクセでかなり速いペースでうどんを食べてしまったんですわ。それにあわせてしまったせいで、日本酒もかなりのペースで空けてしまい、かなり酔いが回るのが早くなってしまいましたな…ヽ(; ´д`)ノ もう少しゆったりと飲み食いしてもよかったけど、麺が死んでしまうのが嫌で、ついうどんは早食いになってしまうんですよねぇ… ゆったりと嗜むには多少の技術が必要かも。

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2004.07.19

[うどん]一滴八銭屋@新宿

かしわ天ぶっかけランチセット@一滴八銭屋今日も休日出勤…orz

会社に向かう途中、久々に新宿西口にある一滴八銭屋で昼食。かしわ天ぶっかけ(770円)のランチセット(+230円)を注文。

ここのうどんはちょっと値段が高めではあるんだけど、その分、麺のこし、弾力は結構高いレベルにあると思います。美味いです。そして今回初めて食べたかしわ天。これが非常に美味しかったっす~!! セルフ式のうどん屋だと天ぷらは作り置きになってしまい、冷めて油でべちゃっとなった天ぷらになってしまうことが多いんだけど、ここのは本当に作りたてのかしわ天。サクサクの衣の中にはジューシーで熱々の鶏肉。最高。

そして、ランチメニューということで日替わりの混ぜご飯が付いてくるんだけど、今日は梅しらす御飯。今日のような暑い日には梅のほのかな酸味が清涼感を与えてくれて、とてもいい感じでした。

一度、居酒屋モードになる夜に来てみたいと思いつつ、未だ達成出来ず…

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2004.05.19

[うどん]悠讃@飯田橋

温玉ぶっかけうどん@悠讃首都圏のうどん屋情報源としてよく参考にさせて頂いているきっしいのうどん日記で、飯田橋の悠讃が取り上げられていた。職場からそんなに遠くないところだったので、夕食時に会社を抜け出し行ってみることに。

JR飯田橋駅東口の目白通りから一本西側の道を九段下方向へ(「ゆう」とかに面している道です)。店名に「Udon Dining」とあるように、夜は居酒屋風なお店になっているようです。野らぼーとか東京麺通団とかもそうだけど、酒を飲みながらうどんを堪能するスタイルが東京ではウケるんですかねぇ…

まあ店の中は明るくカウンター席もあるので、一人でうどんだけ食べに行くのもそんなに抵抗がない店でしたな。

温玉ぶっかけうどん(800円)を注文。若干値段が高めかなぁ、という気もしますが… けど味の方は非常によかったです。麺のこしが非常に強く、噛んだときのもっちりとした感触、弾力の強さ、かなりいい感じの麺でした。出汁の方も甘すぎず辛すぎず、非常にいい塩梅の味でうどんのよさを引き出していました。

唯一残念だったのが温泉玉子。個人的には釜玉チックに食べられることを期待していたのだけど、黄身が結構固まってしまっていたので、麺と全然絡まずあまりありがたみがなかったかな…

ランチの時間帯だと混ぜご飯がサービスで付くそうなので、今度は昼休みにでも来てみようかな。職場から近い場所にいいお店を見つけてちょっと得した気分でした。

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2004.04.25

[うどん]小作@石和温泉

かぼちゃほうとう@小作寄居を後にし武甲温泉に立ち寄りつつ、国道140号線を抜け石和温泉の方を目指す。目的はほうとうを食べること。

石和温泉駅から南へ向かったところにある小作へ。ほうとうの定番、かぼちゃほうとう(1100円)を注文。ほうとうというと、どうしても煮込みうどんっぽくなってしまいドロドロな麺になりがちなんだけど、ここのほうとうは麺のこしがしっかり残っていて、結構いい感じでした。具も野菜たっぷりで結構ヘルシーな感じで悪くなかったです。

ただ… これはあくまで個人的な好みの問題なんだけど、かぼちゃほうとうはあまり得意ではないかも。いや、かぼちゃ自体は嫌いじゃないんだけど、あのかぼちゃの甘さとうどんとの相性が決していいとは思えないんですよねぇ。2軒目という事と、量がちょっと多かったということもあり食べている途中でちょっとキツくなってしまった… 次回は肉系のほうとうにした方がよさそうかな。

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