2008.01.16

ウイスキーマガジン・ライヴ! 2008 チケット取得

昨日、ウィスク・イーからウイスキーマガジン・ライヴ! 2008のチケットが希望通り取得できたことの通知メールが届きました。昨年は1つ抽選に外れたので、希望通り取れたのでよかったです。

今年は以下の3つに参加予定。

  • MC6 ウイスキーとチョコレート
  • MC8 ロングロウ
  • MC18 スプリングバンク蒸溜所

MC6とMC18は抽選対象だったようですが、取れてよかった。しかしスプリングバンクはともかく、ウイスキーとチョコレートなんて変わり種なマスタークラスが人気になるとは…

過去のウイスキーマガジンLive関連エントリ:

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2008.01.08

[酒]White Room@東府中

White Room@東府中東府中の駅を出てすぐ、商工会議所の向かいにWhite Roomというカフェバーを最近見つけた。ここの並びってどちらかというと昔ながらっぽい雰囲気のお店が並んでいるんだけど、明らかに雰囲気の違うこじゃれた店。つい最近オープンしたばかりらしい。

店内はターンテーブルで'70sを流していてとてもいい雰囲気。まだ酒の種類は多くはないけど、近場でまったりグラスを傾けるにはいい感じ。

…いや、それよりも驚いたのが、ここのマスターが中学の部活の後輩だったということ!! すんごい偶然でびっくり!! ちなみにイモヲトがマスターと同級生で、マスターの兄貴が私の同級生。あまり東府中って飲みに行こうというお店が多くないんだけど、これはちょくちょく行くしかなさそうですな。

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2007.12.20

ウイスキーマガジン・ライヴ! 2008

本日、ウィスク・イー社から来年のウイスキーマガジン・ライヴ!の案内が届きました。

現時点で決定している今年のマスタークラスは以下の通り。

  • 11:15~12:15
    • MC 1 / タリスカー蒸溜所 1 - グラハム・ロジー
    • MC 2 / ブレットバーボン - ブレット・ディスティリング・カンパニー創始者 トム・ブレット
    • MC 3 / 宮城峡蒸溜所 - 久光 哲司
    • MC 4 / バルブレア蒸溜所 - スチュアート・ハーベイ
    • MC 5 / アラン蒸溜所 - ダグラス・デヴィッドソン
    • MC 6 / ウイスキーとチョコレート - デイヴ・ブルーム
  • 13:30 ~ 14:30
    • MC 7 / トマーティン蒸溜所 - トム・マカロック&ダグラス・キャンベル
    • MC 8 / ロングロウ - フランク・マッカーディー&ケイト・ライト
    • MC 9 / ダンカンテイラー - ユアン・シャーン&マーク・ワット
    • MC 10 / グレンフィディック蒸溜所 - ルドー・ドゥークロック
    • MC 11 / ベンリアック蒸溜所 - ビリー・ウォーカー
    • MC 12 / ベアード ブルワリー - ブライアン・ベアード
  • 16:00 ~ 17:00
    • MC 13 / タリスカー蒸溜所 2 - グラハム・ロジー
    • MC 14 / ブレットバーボン 2 - ブレット・ディスティリング・カンパニー創始者 トム・ブレット
    • MC 15 / ハイランドパーク蒸溜所 - 土屋 守&ジェリー・トッシュ
    • MC 16 / 白州蒸溜所 - 前村 久
    • MC 17 / ジュラ蒸溜所 - ウイリー・コックランド
    • MC 18 / スプリングバンク蒸溜所 - フランク・マッカーディー&ケイト・ライト

今回はボウモアやラガヴーリンといった、人気マスタークラスはない模様。競争率が高くなりそうなのはスプリングバンク、タリスカー、ダンカンテイラーあたりか。チケット発売は来年1/10の12:00から。申し込み人数が定員を超えた場合は抽選になるとのこと。

過去のウイスキーマガジンLive関連エントリ:

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2007.11.27

いたんとこ@府中 公式サイト

この度、お店のホームページ作成に協力させていただきました。

で、先日ようやく公開できましたのでこちらでも宣伝。

東京・府中 居酒屋・焼鳥・炭焼料理|いたんとこ

クーポンもありますので、どうぞご利用ください。

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2007.08.05

[ビール]BEER HOUSE KEN@府中(その2)

エルディンガー・ヴァイスビア@ビアハウス・ケン先日のすもも祭りの時に続いて、開催中の商工祭りの時もビアハウス・ケンでは生ビールの試飲会をやっていました。

今回はエルディンガー ヴァイスビア。ドイツバイエルンの小麦白ビールです。香りがよくフルーティな味わいで、なかなか美味でした。

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2007.07.21

[酒]Jaco/Hen@府中

Jaco/Hen@府中ビアハウス・ケンを後にして、軽く夕食を取りながらもう少し飲み直そうということになり、国際通りにあるJaco/Henへ行くことに。

店内の雰囲気は明るめで、よくあるダイニングバーと本格的なバーとの中間的な位置づけっぽい感じ。あまり府中にはなかった感じのお店ですな。どことなく60-70年代を感じさせる店内のイメージだったのだけど、それは店名のJaco/Henというのがジャコ・パストリアスジミ・ヘンドリックスから取ったという話を聞いて、なるほどと思ったのでした。店内のBGM,BGVもそれっぽい感じで、ゆったりと飲むのにはいい雰囲気です。

料理の方もシンプルながらも結構美味。写真が上手く撮れていなかったのが残念ですが…


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[ビール]BEER HOUSE KEN@府中

シメイ・トリプル@ビアハウス・ケン大國魂神社すもも祭りは7月20日の一日だけで終わってしまうのですが、神社の東隣にあるビアハウス・ケンでは20日から22日までの3日間、生ビールの試飲会をやっているのです。というわけで祭りの次の日、早速覗いてみました。

この日の試飲はシメイ・トリプル。生のシメイは初めてだったけど、やっぱり美味いっす~。

セリス・ホワイト@ビアハウス・ケン追加で何かホワイトビールを飲みたいとお店の人に言って紹介してもらったのが、セリス・ホワイト。買ったのは生ではなくて瓶ですが。ヒューガルデン・ホワイトの醸造に携わっていたピエール・セリスが作っているホワイトビール(厳密には買収などが絡んでいて違うんでしょうが)なんですが、これがヒューガルデンより酸味が心地よく柑橘類のような香りと風味が感じられ、とても素晴らしいビールでした。

ここのお店、府中にいくつかあるバーはもちろん、あちこちのお店に輸入ビールを卸しているらしく、結構有名らしいですね。3年ほど前に書いた蔵くら@下北沢もそうですし。

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2007.07.15

American 8th aniversary

American

早いもので、American@府中も8周年を迎えました。というわけで、毎年恒例の周年記念パーティに参加してきました。なにしろ、4000円で何でも飲み放題なのはお得すぎ。

Singleton 1977今年の一番のメインはSingletonの1977。先日、ディアジオが極東向けにGlenOrd、ヨーロッパ向けにDufftown、アメリカ向けにGlenDullanの3種類のシングルトンを発売しましたが、もちろんそれ以前のシングルトンといえばAuchroiskというわけで、当然これもそうです。一口含むととにかく芳醇さが口の中に広がり、さすがの年数を感じさせる重厚感ある味わいでした。

それ以外に飲んだのは以下の通り。Fine Famous GrouseとGlenfarclassは現行のではなく、以前のものです(年は失念)。個人的にはイチローズモルト15年が結構お気に入りでした。

  • Rosebank Connoisseurs choice 1991
  • Ichiro's Malt 15y
  • Ichiro's Malt Single Cask
  • Port Ellen Connoisseurs choice 1982(?)
  • Fine Famous Grouse 15y
  • Glenfarclass 12y

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2007.05.24

Ardbeg Almost There

Ardbeg Almost ThereふらっとAmericanに立ち寄ると、Fるかわさんが「これ飲まれました?」と一本のボトルを差し出してくれた。

Ardbeg Almost ThereはVery Young, Still Youngに続くシリーズの第3弾。オフィシャルサイトを見る限りこれが10yに至るまでの最終段階なのかな。

グラスから離れた位置からでも分かるアードベッグ独特なスモーキーな香り。若さがあるとはいえ味わいに重厚感があり、いよいよ成熟期に達する直前なんだなということがひしひしと伝わってくる、ちょっぴりほろ苦いモルトですね。

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2007.02.28

[酒]Paradise Road@虎ノ門

Paradise Road@虎ノ門motmotを後にして向かったのがParadise Road。先日のウイスキーマガジンLive! 2007で店長の酒井さんを紹介してもらいご挨拶をさせていただき、今回初めての訪問。姉妹店のBar DEUCE@神田には一度行ったことがあるんだけど、全然雰囲気が違ってバーよりはパブに近い開放感のあるお店ですな。ちょうどSt Patrick's Dayが近いこともあり、店内にはギネスの緑色の旗(?)が飾られていました。

Blackadder Smoking Islay先日のウイスキーマガジンLiveの後、Blackadderの創始者でThe Malt Whisky Fileの著者でもあるRobin Tucekが来店したらしく、某Nightnoiseの人が偶然遭遇して色々話をしたらしい(本人はその時点では全く気付いていなかったらしいが…)。

で、その時に店内にあったSMOKING ISLAYのボトルにサインを残していったのを見せてもらった。早速それを一杯もらうことに。その名の通り、非常にスモーキーで焦げ焦げの風味がかなり強烈。口にする前からその香りが鼻腔をくすぐります。味も非常にダシっぽくアイラモルトらしさを前面に出した素晴らしい味わい。かなり個性の強いモルトなので、好みはくっきり分かれそうだけどね。

ここのお店の素晴らしいところは、非常にリーズナブルなところ。ボウモア、ラフロイグなどが1ショット500円で飲めたりして、本当に儲け出ているの? って心配になってしまうほど。けど女性スタッフが明るく気さくに振る舞っていて、そういったサービス面のよさでもお客を惹き付けているのかなぁと思ってしまったのでした。

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2007.02.19

ウイスキーマガジンLive! 2007 行ってきました

ウイスキーマガジンLive! 2007というわけで、今年もウイスキーマガジンLive! 2007へ行ってきました。今回は会場が東京マラソンのゴール地点の近所で、何だか健康的なマラソン選手と昼間から酔っぱらっているダメな人達が同じ場所に集結する変な雰囲気の中開催されました。

グレンロセス マスタークラス今回参加したマスタークラスはラガヴーリンとグレンロセス。ラガヴーリンではNew Make、3年、12年、16年の4種類。グレンロセスでは1991,1985,1975の3種類のビンテージと2種類の熟成途中(?)のもの(メモを忘れてきてしまったので詳細不明だけど、OrangeとSpicyと台紙には書いてあった。確か5年ぐらいの奴だったはず)。

テイスティングの方はどちらもあまり印象に残らなかったんだけど、グレンロセスのMCでちょっと面白いプレゼンがあったので紹介。それぞれのアロマ、テイストが由来する製造過程というのを発表していたのでそれをまとめてみます。

  • ピーティ(Peaty) → モルティング(Malting)
  • フェインティ(Feinty) → 蒸留(Distillation)
  • シリアル(Cereal) → 蒸留(Ferm/Dist)
  • グラッシー(草)(Grassy) → 蒸留(Distillation)
  • フローラル(Floral) → 発酵・蒸留・熟成(Ferm/Dist/Mat)
  • 酸味(Sour) → 発酵・熟成(Ferm/Mat)
  • 硫黄(Sulphur) → 発酵・蒸留(Ferm/Dist)
  • ステイル(古さ)(Stale) → 熟成(Maturation
  • エステル香(Estery) → 蒸留(Dist/Mat)
  • 甘味(Sweet) → 熟成(Maturation)
  • オイリー(Oily) → 蒸留(Distillation)

例えば草っぽいモルトであれば、その味の由来は蒸留過程で発生したものなんだなぁと思いを馳せながら味わうのもまた一興かも知れないです。

イチローズモルト Two of ClubsMCが不調だった分、展示試飲会場の方が個人的には楽しめました。特にイチローズモルトが先日のウイスキーマガジン品評会で金賞を取って朝日新聞に掲載されたり、ワールドウイスキーアワードのジャパニーズウイスキー12年以下部門で受賞したりして、非常に注目していました。そのワールドウイスキーアワードを受賞したTwo of Clubsを飲んだのですが、これが本当に旨い!! ミズナラフィニッシュで6年熟成とは思えない味わい深さは今回試飲した中では一番衝撃を受けました。まだ発売前とのことですが、もし出たらちょっと買ってしまいそうで怖い…

あとは箇条書きで

  • ボウモアが4/3にラインナップを変更予定。12年、15年ダーケスト、18年と免税店用のエニグマの4種類。試飲した感じでは何だか軽くなってしまったような印象。現行のボトルをキープしておいた方がいいかも?
  • ジュラのヘビーピーテッドを初めて飲んでみた。ジュラっぽい味だけど、期待していたのとはちょっと方向性が違ったかも…
  • ハイランドパークの25年、30年が試飲できたけど、18年が一番バランス取れていて安定して美味しいと思った。熟成年数が全てではないと思った。
  • グレンロセスは1973年がやっぱり美味しい。自分の生まれ年だし、手が出せそうな価格帯だし、買っておきたい一本ではあるかな。
  • メイン会場を出たところでハギスが食べられたんだけど、冷たくて味がちょっと…
  • ウィスキー・エンサイクロペディアを購入。著者の一人であるデイヴ・ブルームのサインをもらっちゃいました。2年前の時はマイケル・ジャクソンにモルトウィスキー・コンパニオンへ日本語でサインをもらいましたが、今回も同じように日本語でwwwww。写真が多くて、グラスを傾けながら眺めるのには最高の一冊になりそうです。

今回撮った写真をFlickrでまとめてあるので、もしよろしければこちらもどうぞ。

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2007.02.12

[酒]炙り屋 鉄治郎@下北沢

炙り屋 鉄治郎@下北沢前職の同僚と久々に会って、下北沢で飲むことに。Agricoleにあとで行きたかったので、近くで探して見つけた炙り屋 鉄治郎へ行ってみることに。

店の名前からして多分炙りものがメインなんだろうなぁと思い適当に注文。エリンギとか薩摩地鶏とか。お店の人が「隠しメニューなんです」と勧めてくれた、丸ごと新玉ねぎとかも結構美味しかったかな。

この日はビール→焼酎→梅酒→ラムとチャンポンに飲んでしまったので、かなり酔いが回ってしまい眠気に勝てませんでした… 帰りの電車で危うく乗り過ごしそうになってしまったのでした(´・ω・`)

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2007.01.30

Fuchu Barman's Association

American@府中Americanへ行ったときに話を聞いたんですが、最近、府中市内のバーテンダーが集まってFuchu Barman's Associationという集まりを作ったそうです。で、定期的にバーテンダー同士で勉強会をやったりしてお互いの酒の知識、情報を交換していきましょうという試みだそうです。いやー、こうやってお互い切磋琢磨しあって、府中で美味しいお酒が飲めるようになっていったら、客の立場としては嬉しいですね( ´∀`) そのうち、一般客相手の勉強会とかもやってほしいなぁ。

現在これに加盟しているお店は以下の12店。これらのお店をまとめた地図も最近配っているので、興味のある方は見てみるといいかも。

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[酒]ばさら@府中

ばさら@府中最近、府中の飲み仲間の何人からかしきりに勧められるお店がありまして。昨年出来たばかりのお店で干物がとにかく美味しいとのこと。けやき並木と桜通りの交差点付近にあるばさらというお店です。

かますの干物@ばさら白魚の唐揚げ、かますの干物、あじのみりん干しと魚づくしで攻めてみたのですが、噂に違わず、どれも非常にクオリティが高いです!! 身も厚く、味もしっかりしていて美味しい。焼酎がどんどん進みます。で、この時飲んでいた、おこげという麦焼酎がまた干物と非常に相性がよかったんです。ちょっとビターな風味が魚の香ばしさとマッチして本当に旨かったです。

とにかく魚料理の味は本当によかった。府中駅からもそんなに遠くないし、時々寄ってみようかなと思いました。

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2007.01.19

[酒]Agricole@下北沢

Agricole@下北沢昨年末に、American@府中の姉妹店として下北沢にAgricoleというラムバーがオープン。前のエントリで書いた餃子の正宗からあずま通りをもう少し駅方面に戻ったところの2階にあります。

今店内にあるラムの種類は約60種類ぐらい。まだまだ少ないと言っていましたが、全くラムに詳しくない自分にとっては、色々なラムについての話を聞いているだけで楽しくなります。

Agricole@下北沢今回飲んだのは、MartiniqueのSaint-Etienne Rhum Vieux Agricole、Trinidad&TobagoのPLANTATION TRINIDAD 1991、そして高岡醸造のルリカケスの3杯。日本でもラムを作っているところはあるんですね~。PLANTATIONがかなり独特な味わいで印象的でした。飲んだあとの後味、かえりがあまりラムっぽくなくって結構ドライな感じ。シングルモルト以上にラムも色々な種類があって奥が深いですな。

2007/07/12 追記: 場所が分かりづらいとのことでしたので、地図を貼付けておきます。Googleマップでの地図はこちらです。

Agricole

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2007.01.15

ウイスキーマガジンLive! 2007 チケット取得

先ほど、ウィスク・イーから先日書いたウイスキーマガジンLive! 2007のチケットの取得状況と代金払い込みについての連絡がありました。

申し込んでいたMC8ラガヴーリンとMC17グレンロセスは取得できましたが、MC3ボウモアは抽選で外れたとのこと…orz やっぱり予想通り競争率高かったか。

さて今回興味深いと思ったのは、当日同意書を記入して持ってきてくれとのこと。やはり昨今の飲酒運転の問題があってか、神経質にならざるを得ないんでしょうな。

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[鍋]いたんとこ@府中(その5)

湯豆腐@いたんとこやっぱりこう寒い日は鍋物が恋しくなりますねぇ。ということで昨晩はいたんとこで焼酎お湯割りを傾けながら、湯豆腐をつついていました。忘年会、新年会の喧噪シーズンも一段落したこともあってか、最近賑わっていることの多いいたんとこも落ち着きを取り戻し、久々にゆったりと嗜むことが出来ました。

えーっと、いたさんから依頼されたので、ちょっと告知を。

今、いたんとこで従業員を募集しているそうです。

  • 性別不問
  • 時給850円
  • 勤務時間17:30~24:00ぐらい
もし、ご近所でアルバイトを探している人とかいましたら、お店の方までご連絡を(042-361-4408)。

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2007.01.07

ウイスキーマガジンLive! 2007

今年もウイスキーマガジンLiveが2/18に東京ビッグサイトで開催されるようです。入場チケット、マスタークラスチケットの販売は1/12 14:00から。

2005年のレポート。実は昨年も行っているんだけど、書いてないですね…

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2007.01.02

[酒]PRIVATE DINING 点@恵比寿

刺身盛り合わせ@点いつものメンバーで新年会。今回は紅一点、I氏の嫁(…と書くと板尾の嫁っぽいなw)も参加していて、ちょっといつもと違った雰囲気で。場所もいつもと違って恵比寿にて。恵比寿駅前のロータリーの向かいにあるPRIVATE DINING 点(TOMORU)へ。以前1回来たことあるけど、雰囲気のいいおしゃれなお店で合コンとかには最適なんじゃないでしょうか。(某氏は嫌な思い出があるみたいですがw)

今回は飲み放題付きのコースで。牡蠣の殻焼きが胡麻味噌だれと橙酢の2種類あって、これがなかなか独特な味で良かったです。全般的に料理もおしゃれな感じで見た目がいいんだけど、ただ量はもう一息か。やっぱり女性と一緒n(ry

お酒の方は飲み放題だったため選択肢が限られていたけど、それでもまあ満足。梅酒を中心に飲んでいました。一杯目からブランデー仕込みの梅酒を飲んだら、かなりガツンと来てしまいました。

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2007.01.01

謹賀新年

酢タコ刺し@いたんとこ明けましておめでとうございます。1年ほど更新をストップしていましたが、今年はぼちぼち再開していこうと思っております。以前と行動範囲が変わってしまったので、多少お店の地域の偏りが変わってくるとは思いますが、引き続きよろしくお願いします。

さて、正月初日は大國魂神社へ初詣へ行った帰りにいたんとこへ顔出し。今年は年末年始休みなしで営業しているそうで、心なしかスタッフ皆さんお疲れのようで… 写真は今日のおすすめの、酢タコ刺し。おせちの中には欠かせない一品の一つですな。

宝山 芋麹全量@いたんとこ 最近入荷したらしい宝山 芋麹全量をいただいた。富乃宝山や吉兆宝山などでお馴染みの西酒造の芋麹仕込み。飲み口はすっきりしているんだけど、返りの風味がかなりガツンと来て結構インパクトのあるお酒でした。

さて帰ろうと思ったときに、何故か某常連さんの家にお呼ばれしてしまい、お邪魔することに。そこで櫻井(写真を残していなかったので忘れてしまったけど、多分造り酒屋)を飲ませていただいたのだけど、これがまた非常に素晴らしいお酒で感動してしまいましたわ。とにかく口当たりのすっきり感、芳醇な風味が非常に素晴らしくって、久々に自分の口と相性のいいと断言できるお酒に出逢えた感じでした。

正月からいい酒に出逢えて、今年は幸先よさそうです。

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2006.01.21

[酒]周防恵比寿 元悦奉書@恵比寿

岩国れんこんの天ぷら@周防恵比寿 元悦奉書昨年末、恵比寿へ食事に来たときに、偶然その店の前を通りかかったときから気になっていたその店。周防恵比寿 元悦奉書というお店で、階段に面したそのお店は外から見ると焼酎の瓶が非常に沢山並んでいて、何とも引き寄せられる雰囲気を持ったお店で、是非とも入ってみようという話になり、雪の中行ってみることに。

ネットで調べて知ったのだけど、山口の郷土料理の店とのこと。ただメニュー的に「山口」を前面に出している感じではなかったけどね… 注文したメニューの中で唯一それっぽかったのが岩国れんこんの天ぷら。シャキシャキした食感がよかったです。

焼酎飲み比べセット@周防恵比寿 元悦奉書焼酎の品揃えはやっぱり多かったです。3種飲み比べセットとかもあったりするし、酒粕、山芋、牛乳などの変わり種焼酎とかも結構揃っていたし。

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2006.01.17

[酒]Bowmore Enigma

先日、いたんとこで偶然Americanの店長のKさんとお会いし、最近新しい酒が入ったから是非飲みにおいでとお誘いがあったので、久々にお邪魔することに。

Bowmore Enigma最初に出してもらったのがBowmore Enigma。これは日本向けではなく、ドイツ向けに輸出されているものなんだそうで。日本ではあまり見ないリッターボトルだったりして、普通のボトルと比べて一回り大きい感じです。普通のオフィシャルと飲み比べてみたのですが、最初の香り、一口目は国内向けのオフィシャルの方が華やかな感じかな。けどフィニッシュはやっぱりボウモアだねーというのが分かる味。シェリーカスクの12年なんだけど、そんなに甘い香りが強いわけでなく、比較的すっきりとした味わいでした。

Portellen 1982 Connoisseurs choice2杯目は
Connoisseurs choiceのPortellen。以前もAmericanにConnoisseurs choiceのPortellenは置いてあったんだけど、ボトリングがもう少し古いものらしい(2001年って言ってたかな?)。

他にも今日は飲まなかったんだけど、ホットビールなるものを最近用意しているみたいです。ちょっと興味あったけど、最近ビールは控えていたので…(つд`)

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2006.01.16

[鍋]いたんとこ@府中(その4)

豚鍋@いたんとこ久々にいたんとこのエントリ。体調崩し気味だったので行く回数は減っていたのだけど、ぼちぼちと通ってはいました。

今冬から季節限定メニューで登場した豚鍋(780円)を注文。てっぽう、ハツ、ガツなどの内臓系の豚肉とたっぷりの野菜を白味噌仕立てで仕上げたもの。まあ言ってしまえばモツ煮なんですが… けど白味噌と野菜の甘みがたっぷり出て非常に美味。また、こっそり隠れて入っている餅がアクセントになっていていいです。

元々焼き鳥だけでなく焼き豚も美味しい店なので、こういったモツ煮も美味しいのは当然といえば当然なんですが。まだまだ鍋の美味しい季節は続きそうです。

過去のエントリ:

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2006.01.14

[鍋]酒味道楽@柏

いつものメンバーで穴子しゃぶしゃぶを食べに行こうという話になり、じゃいのお膝元、柏に集合。他のメンバーはもう少し早い時間に集まって、松戸のガンダムミュージアムで遊んでいたらしいのだが、自分はガンダム属性が全くないので、あとから合流。

酒味道楽というお店で、ちょっと薄暗いビルの3Fにあるお店。下から見た感じでは、店が開いているんだかどうなんだか分からなかったので多少不安はありましたが、エレベータを登ってみると元気に営業中。

十四代 蘭引酒@酒味道楽ここ、酒の品揃えもなかなかよくて日本酒、焼酎とも色々なバリエーションがあり。焼酎で攻めようと思ったので取りあえず飲んだのが十四代。日本酒の方が有名だけど、米焼酎もなかなかの味で、特に十四代 蘭引酒はウイスキーのような熟成感を感じさせる非常に味わい深い焼酎で、本当に美味。始めて飲んだけど、これは感動しますた。

穴子しゃぶしゃぶ@酒味道楽もちろん料理の方も絶品。特にメインの穴子しゃぶしゃぶは、今までにぎり寿司の穴子しか知らなかったので、こんな素晴らしい味と食感を穴子が持っていたとは!! としきりに感動!! 鱧のように湯通しすると骨切りしている部分が開き、身も肉厚でプリプリしていてとにかく絶品!! 最初5人で6人前(一人キャンセルしてしまったので…)注文していたのだけど、あっという間になくなってしまい、結局あとから3人前追加をするぐらい夢中にさせられる味でした。いやー、これだけのために柏へ足を運んでもいいよ、本当に。

Monterimar@à la campaque店をあとにして、皆スヰーツを望んでいたので、丸井の前にあったà la campaqueへ。Monterimarを注文。雰囲気もよく、ケーキの味もなかなか悪くなかったので結構まったりと過ごす。応対していた店員さんのドジっ娘ぶりにみんな萌えたところで柏をあとにすることに(*´Д`)

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2005.09.23

いたんとこanniversary

えー、とってもご無沙汰です。

仕事が死ぬほどハードで、本当に肉体的にも精神的にまいってしまって、何もやる気になれなくて、Blogもとても書く気になれなくて、しばらく放置状態になってしまいました。まあぼちぼち落ち着いてきたので、そろそろ戻っていこうかな、と思っています。

甘とうがらしの揚げ物@いたんとこさて、多忙な間もちょくちょく顔を出していたいたんとこですが、明日9/23にオープン1周年なんだそうです。めでたい!!ヽ(´ー`)ノ 生ビール100円サービスとかあったりするそうなので、明日ちょこっと顔を出す予定。最近、レギュラーメニューじゃないんだけど豚キムチがお気に入りです。写真は甘とうがらしの揚げ物。ピーマンとししとうを足したような感じで、名前の通り野菜の甘さが出て結構美味しかったです。ただ時々死ぬほど辛いのがあって、これに当たるとかなりしんどかったです…(>_<)

さて復帰早々なんですが、9/24から念願のアイラ島旅行に行ってきます~♪ 戻ってくるのは10/2の予定。リフレッシュしてきます~。けどまだ準備が終わってないのですが…

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2005.07.17

[酒]ごまや@渋谷

エビのすり身としそを揚げたもの@ごまや前職の同期のSnail氏が徳島から上京。で、東京近郊にいる同期が集まって飲み会をすることに。総勢8名。5年以上会っていなかった人もいたりして、かなり懐かしいメンバー。けどもう参加メンバーのうち、自分も含めて半分はJ社を去っているんですなぁ。

店の方はごまやへ。以前書いたジャックポット@下北沢の系列店です。

えー、味の方は普通に美味しかったです。けどこの日は、味わうよりも他の人の近況話やJ社時代の話などに花が咲いてしまい、あまり味を覚えていないので評価レポートはパスということで。けどそういう飲み会の場としてしっかり機能したということはいいことなんじゃないでしょうかねぇ。雰囲気もよかったし。あ、店を出るときに白ごまのキャンディーをくれたのは、店の名前にかけているのかなぁ、と思ってしまいましたな。

店を出た後、ダーツをしたりショットバーへ行ったりして楽しい時間を過ごす。徳島で一緒に頑張ってきたメンバーが、東京でこうやって顔を合わせるというのも何とも不思議な感覚。また時々こうやって集まって馬鹿騒ぎできたらいいですな。

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2005.07.10

American 6th aniversary

American 6th aniversaryいつもお世話になっているAmericanが6周年という事でパーティーを開催。7/4~8の間はドリンク30%OFF。そして7/9は3000円でフリードリンクという大盤振る舞い。普段手が出ないような酒も飲ませてくれるとのことだったので、いたんとこで腹ごしらえをした後23時頃から顔を出してみることに。

店内はカウンターの椅子は片付けられ、DJブースなども設置され、クラブと立ち飲みバーを足したような感じ。人がもの凄く集まって賑わってました。いつものAmericanとは随分雰囲気が違いましたな。スタッフもいつもの正装とは違い、6周年記念Tシャツでお出迎え。

早速、目当てのシングルモルトを片っ端から飲ませてもらう。ボウモア25yグレンファークラス30y、スプリングバンク30yなどなど… 美味しい美味しいとか言いながら、とにかくすごい勢いで片っ端から飲んでいったため、途中で訳が分からなくなってしまいました…orz

後からブリ夫妻とか、いたんとこのスタッフ達とか合流したのだけど、その頃にはかなり出来上がってしまい、睡魔と酩酊状態でかなりヤヴァイ状態だったので、2時前頃に退散。実は帰った後のことがあまり記憶に残っていなかったりするのですが… いやー久々にがっつり飲ませてもらいましたな。多分元は取れたんじゃないかとは思うw

Americanに初めて立ち寄ったのがちょうど1年前、5周年パーティーがあった次の日。当時は色々と悩んで精神的に疲弊していて、一人でどんより飲み歩く日々を送っていた頃。ふらっと立ち寄った一見客の自分に対して、Americanのスタッフが気さくに話しかけてくれたり、色々と酒のことを教えてくれたりして、居心地のいい場所を見つけたと思ったもんです。

今でも一人でふらっと飲み歩く生活は変わってないけど、当時と比較して酒に対するスタンスが随分と変わったと思うし、当時はまだウイスキーの違いを全く理解していなかったけど、この1年で色々な種類を飲むようになって知識も増えてきて楽しみながら飲むことが出来るようになってきたんじゃないかな、と思う。来年の7周年もまた、この場で旨い酒を飲みながら祝えるといいですね。

ボウモア 25年ウィスキー/スコッチ/アイラモルトボウモア 25年ウィスキー/スコッチ/アイラモルト グレンファークラス30年 700ml 43度グレンファークラス30年 700ml 43度

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2005.07.01

[酒]CAOL ILA@渋谷

前のエントリに書いたホンチョぷるだっくから更に少し入ったところに、以前から行ってみたいと思っていたショットバーがあります。その名はCAOL ILA。シングルモルト好きならすぐ分かると思いますが、アイラ島にある蒸留所からその名前は付けられています。よしたけの好きなシングルモルトの一つだったりします。

で、その店名の通り、ここにはカリラが何と80種類以上常備されているとのこと!! 空けてない、出していないものも含むと130~140種類にもなるとか!! マスターに「何でカリラなの?」と聞いてみたところ、「好きだから」なんだそうで。

カリラって、どちらかというとマイナーな蒸留所だと思うんですよね。少なくともモルトにあまり詳しくない人だったら、知っている人ってあまり多くないと思う部類だと思う。けどその一つの銘柄にとことんこだわっている、この店の姿勢は本当に素晴らしいと思うのです。本当にかっこいい!!

Chieftain's 11y ラムカスク@CAOL ILA1杯目はちょっと甘めのが飲みたいとオーダーしたところ、出してくれたのがChieftain's 11y ラムカスク。なるほど、普通のカリラと比べて甘みがあって芳醇で、ちょっと違った表情を見せてくれています。

Douglas Laing Old Malt Cask@CAOL ILAそして2杯目はDouglas Laing Old Malt Cask 2種類をハーフで。1つは1981ボトリングの19yシェリーカスク。もう一つは1975ボトリングの26y。シェリーカスクの方は、さっき飲んだラムカスクと比べて更にフルーティーで柑橘系や葡萄を思わせる甘みの強い味。いかにもシェリーカスクです。そして26yの方は逆にしっとりと、落ち着きのある、けど熟成感のある重みがさほどなく嫌みがない、飲んでいてとても心地のいいモルトです。マスターの話では、カリラは他のモルトと比べて長く熟成させてもあまり熟成感とか重厚感が前面に出てこないんだとか。なるほど…

同じ蒸留所のモルトでもこんなに多彩な表情を持っているのか、こんなに色々な香り、味が楽しめるのか、と改めてシングルモルトの奥深さを実感させられましたな。いやー本当にすごいです。是非また来たいです。

カリラ チーフティンズ 11年 1990 500ml 43度(Caol Ila Chieftain`s Single Malt)カリラ チーフティンズ 11年 1990 500ml 43度(Caol Ila Chieftain`s Single Malt)

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2005.06.28

[酒]駄駄羅亭@府中

お通しと駄駄羅亭の小皿以前からずーっと気になっていた駄駄羅亭に行ってみることに。くるると伊勢丹の交差点のあたりにあるお店で、ちょっと昭和レトロちっくな看板が掲げてあるお店です。

店の中に入っても昭和レトロの雰囲気は健在。BGMは昭和初期~中期の曲が流れていて、またレトロチックなおもちゃやポスターなどがカウンタや店の端に所狭しと並べられています。いやー、懐かしいを通り越してすごく新鮮な雰囲気ですな。

えらぶを飲みつつ、莫久来(ばくらい)をつまむ。莫久来はホヤとこのわたの塩辛です。いやー、莫久来の潮の香りと黒糖焼酎の甘みとのマッチングが非常に心地いいです。えらぶを空けた後、久米仙43度に行ったのだけど、これはこれで泡盛のすっきり感、スッと来る感覚との相性もよいと思いましたな。あと面白いメニューとしてはかえるの足の唐揚げなんていうのもありました。今回は腹が満たされたのでチャレンジしなかったけど、次回は是非試してみたいですな。

駄駄羅亭フリーマーケット店内を見渡すと、昔の人形とかそういったちょっと懐かし目のものも、何故か販売していたりしました。ダダの人形が置いてあるのはやはり店名とのつながりなんでしょうかねぇ~。なかなか独特な雰囲気があって面白いと思いました。一人でも全く問題なく入れる雰囲気なのもまたよし。

えらぶ 30度 1800mlえらぶ 30度 1800ml 「久米島の久米仙」43度1800mL「久米島の久米仙」43度1800mL

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2005.06.23

[酒]たけうち@神楽坂

お造り盛り合わせ@たけうち以前、同じチームだったI嬢とA嬢と飲み。うはwww両手に花wwwwwww しかも後からS嬢も乱入したりして、至福の一時でしたヽ(´ー`)ノ まあうち2人は既婚者な訳ですが…

日本酒萌えのA嬢に配慮して、美味しい日本酒が飲めそうな店を探して見つけたのがたけうちという店。神楽坂を登って途中で路地を左に入ったところにある店です。店自体は非常にこぢんまりしている感じ。けど店に入ってすぐ、看板娘のなほタソ(3歳)が迎えてくれます。とても人なつっこくて、けどちょっとはにかみやさんで、かなりグッと来ます。見ているだけで面白いです。

さて、料理の方もこれまたいい感じ。色々事情があって、他のテーブルの人から一品奢ってもらってしまったのですが、頂いたお造り盛り合わせがまた素晴らしかったです。石がれい、鰹、〆鯖の盛り合わせだったのだけど、特に鰹の刺身は本当に美味。普段、鰹を食べるとしたら叩きが多いけど、刺身もまたジューシーでなかなかいい感じだなぁと思ったのでした。

そして酒の方もまたいい感じ。お店の人に勧められた天使の誘惑がこれまた絶品!! お店の方が言うように、どことなくシングルモルトのような風味があって、黙って出されたら焼酎とは思えないような芳醇な香りと味。ちょっとこれは癖になりそうです。

店の方もとても気さくに話しかけてくれたりして、雰囲気がとてもよい店でした。あまり広くないので大勢での飲みは難しそうだけど、ふらっと立ち寄って飲むには本当にいい店だと思いました。是非また来てみたいと思ったのでした。

天使の誘惑 40度 720ml天使の誘惑 40度 720ml

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2005.06.21

[酒]さくらい@府中

つくねとぺた@さくらい今日は火曜日で、いたんとこ定休日だなぁと思ったので、以前から気になっていたさくらいへ行ってみることに。府中駅北口、くしぜんとかがある通り沿いで地下に入ったところにあるお店です。

取りあえず串の味を見たかったので、つくね、ささみ、砂肝、ぺた(尻肉、いわゆるぼんじり)、すきみ(首肉、せせりとも言いますね)を注文。いやーここの串、とにかく塩がべらぼうに美味いです!! 店内に貼っていた蘊蓄を読むと、フランス産グランドの塩と沖縄産琉球の塩のブレンドだそうで。とにかく塩の味の主張が強く、それが肉の旨味をうまくく引きだしているんですよね~。特につくねは絶品で、メニューに「自慢の一品」と書いてあるだけあってとにかく美味い!! ジューシーで柔らかくて鶏肉の旨味が前面に出ていて、本当に美味しい。

また、酒の種類が豊富なのもいいですね。焼酎の品揃えも結構いいです。今日は朝日→ユリムンと黒糖焼酎で攻めてみたけど、芋をはじめ他の焼酎のラインアップもいい感じです。

多少目立ちにくい場所ということもあるのか、あまりお客の入りはよくなかったけど、個人的には結構気に入った店でした。是非また立ち寄りたいと思ったのでした。

ユリムン 黒糖焼酎30度 1800mlユリムン 黒糖焼酎30度 1800ml 【サンゴ礁から湧き出る地下水を使用】あまみ朝日(黒糖30度) 1800mlあまみ朝日(黒糖30度) 1800ml

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2005.05.15

[酒]いたんとこ@府中(その3)

新メニューと鉄幹黒@いたんとこ相変わらず、いたんとこにはちょくちょく顔を出してます。週1,2ぐらいのペースかな。で、いたんとこのメニューが今日から変更になるとのことで、早速新作メニューを中心に注文していくことに。

ささみ明太子とささみ梅じそ@いたんとこ串ものメニューに唯一追加されたささみ明太子。わさびと梅じそに加えてのささみ3種類目。明太子にマヨネーズが和えてあるのだけど、これはまだ味調整中とか。もう少しマヨネーズを減らして明太子の味を前面に出した方が好みかなぁ。

鳥わさ@いたんとこつづいて鳥わさ。これはなかなかさっぱりしていていいです。個人的には新メニューの中ではこれが一番お勧めかな。

ピリ辛ガツ@いたんとこ以前から日替わりメニューで登場していたピリ辛ガツが、レギュラーメニューに昇格。ガツとは胃袋のことで、コリコリとした食感がありそれをキュウリ、葱、ゴマと共にピリ辛に仕上げた逸品。日替わりメニューでも相当人気のあったメニューだそうで。

チーズ揚げ@いたんとこチーズ揚げ。単純にチーズだけを揚げたものと韓国海苔を挟んで揚げたものの2種類。作りはとてもシンプルなんだけど、サクッとした衣ととろっとしたチーズとの相性が抜群。酒のつまみとしては非常にいい感じです。

焼きビーフン@いたんとこ〆は焼きビーフン。たっぷりのキャベツと豚肉と炒められた焼きビーフンですが、味は申し分ないんだけど、一人ではちょっと量が多かったかも… また〆ではちょっと重いかな。前半~中盤に2,3人で一皿注文するとちょうどいいかも。

他にも磯辺焼きをいつでも選択できるようにしたり、サラダのメニューを見直したり、いくつか追加、変更があるようです。

いたんとこも随分と名が通る店になってしまい、週末ということもあるけど今日も行ったときは既に満席で、少し時間をずらさないと入れないほど混雑するようになってしまいました。いつもお世話になっている店なので人気が出るのは嬉しいのですが、隠れ家的に使うのがだんだん難しくなってきたのはちょっと寂しい…

過去のエントリ:

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2005.05.10

[酒]大衆酒場 黒提灯@赤坂

kurocyouchin今、動いているプロジェクトの関係で某社との打ち合わせがあり、赤坂へ。打ち合わせ後、会食ということになり大衆酒場 黒提灯へ連れて行っていただくことに。

ここは焼き豚、焼き鳥、焼酎の店で、特に焼き豚は平田牧場直送の三元豚を使用しているらしいのですが、これが非常に甘みのある肉で非常に美味しかったです。特に、三元豚大トロの竜田揚げはかなり気に入りましたな( ´∀`)

また焼酎の品揃えもよく、カウンターにずらっと並んだ一升瓶はかなり壮観。赤坂という土地柄ということもあり、とてもおしゃれに飾られており、また店全体の雰囲気も非常によかったです。

会食の方も、とてもリラックスして進めることが出来た… かな?。前職でも今の職場でも、こういう機会が今までほとんどなかったので、会議室から離れた場所で他社の方の話を聞くのはやはり面白いです。

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2005.05.02

アブサンを飲んでみた

仕事帰りに、いつものAmerican@府中へ寄ってみる。連休前ということもあり、スタッフのひろつーさんがバタバタと忙しそう…

たまたまかも知れないけど最近、アブサンに関して書かれたページを立て続けに目にしていたので、ちょっと飲んでみたいと思い初チャレンジ。

アブサンを知らない。水島新司のマンガしか思いつかない、という人のために(?)タカムラMaltHouseのページから引用:

1915年にフランス政府が製造・販売を全面禁止したのを最後に、今では“幻の酒”となった『ABSINTHE』。この“幻の酒”は、さかのぼること1792年に、フランスの医師ピエール=オルディネールが医薬品としてスイスで発表。
その後1797年にこのレシピがペルノ社創業者であるHenry Louis Pernodへと受けつがれ、フランスでの大ヒットとなる。後に、ヨーロッパで大流行。特に、退廃的な雰囲気に包まれた19世紀末には多くのアブサニストと呼ばれる芸術家たち(ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ロートレック、ヘミングウェイなど)がこの酒をこよなく愛し、崇めるまでに至った。
かくして、現在もヨーロッパの一部では製造・販売はもちろんのこと、携帯することも厳禁されている極めて複雑で取り扱いの難しい酒だが、80年近くの歳月を経て、ここにEC基準に沿っての製造・販売という"復活"を成し遂げることになった。

ニガヨモギを主成分としている薬草酒なんですが、このニガヨモギに含まれているツヨンという成分に向精神作用があり、大麻の活性成分と同じ中枢神経の受容体に作用すると考えられているそうで、一時期ヨーロッパの一部で販売製造が禁止になっていたそうです。ただ、大麻のような強い中毒性、依存性を持っているわけではないことが科学的に証明されたようで、一部の国ではまだ規制が残っているものの、普通に飲めるお酒になったようです。

Pernod@Americanさて、このアブサンの飲み方ですがちょっと変わっていて、まずグラスの上にアブサンスプーンを乗せ、その上に角砂糖を乗せてアブサンを注ぎます。で、その角砂糖に点火します。ある程度火が回ったら、その角砂糖をグラスの中に落とし、アブサンスプーンで混ぜてそれを飲む、という感じです。ストレートだとかなり強いので、水割りで飲むのですが、水を入れると色が白濁して化学実験をしているようで非常に面白いです。

PernodHapsburgを飲んでみたのですが、水で割ったせいかアルコール度数ほどきつくはなく(ちなみにPernodは65度、Hapsburgは85度)、むしろニガヨモギの香草系な香りに清涼感がありとても飲みやすく美味しいです。ただ、2種類の味の差はあまり分からなかったです… Hapsburgをちょこっとだけそのまま舐めさせてもらったのですが、いやーこれはストレートで飲むのは絶対無理!! 口の中が痛いですヽ(; ´д`)ノ

飲んだ後の酔い加減は、確かに他の酒と違って心地よい酩酊感はあるかなー、という気もしますが、そんなに分からないかな… 気持ちの問題か?

# Americanはくらやみ祭り期間中、昼も営業しているそうです。

ペルノ・アブサント68度ペルノ・アブサント68度 アブサン ハプスブルグ レッド 500Mアブサン ハプスブルグ レッド 500M

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2005.05.01

[酒]新富@府中

肉じゃが@新富最近mixi経由で知り合った、ご近所さんのK夫妻(仮)と競馬場オフ。まったりと天皇賞&スイートピーステークス観戦。いやー、スズカマンボは買えないよなぁ… ビッグゴールドの単勝を持っていたので、最後の直線はかなり熱かったですが(´・ω・`)

観戦後、K夫妻がよく行くという新富へ。府中駅前にあるラーメン屋、特一番の上になります。店の雰囲気は普通の大衆居酒屋。逆に、府中のこういうお店ってあまり知らなかったのでちょっとワクワクする。入店したときはまだあまり客がいなかったけど、徐々に競馬帰りのおやぢどもが入ってきて大賑わい。いやー、こういう雰囲気いいですわー。

K夫妻の一押しは肉じゃが。以前、ここでバイトをしたことがあるK嬢によれば、京料理の修行をしていた板さんが作ったとのことで、確かに茶色の関東風の肉じゃがとは違い、白出汁の明るい色の肉じゃがに仕上がっている。味の方は確かに絶品!! じゃがいものホクホク感が非常に素晴らしいです。

他にもいわしししゃものみりん干しとか、モツ煮込みとか、おしゃれ感は皆無だけどどこか懐かしく、けど非常に美味しい料理を出してくれます。

一人でふらっと来ても全く問題なさそうだし、時々顔を出そうかなと思ったのでした。

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2005.04.23

[酒]Bar HEATH@国立

シングルモルトの師匠であるいわ@Nightnoise::doblog氏から「飲みに行きませんか~」のお誘いメール。行き先は以前からずーっと行きたい行きたいと思っていたBar HEATH@国立。モルト好きの中では超有名店のバーです。

いわ氏は後から来るとのことで、先に一人でお店に行こうとしたのですが… 事前に地図を見て旭通り沿いにあるというのは分かっていたものの、全然店を見つけられずしばらく一帯をうろうろ。結局、駅前の交番に場所を聞いて判明。庄やのあるビルの下で、空手道場の看板のあるあたりです。大学生らしき若者がたむろしていたせいで、全然気付かなかったよ…orz

店内は思っていた以上にこぢんまりしている雰囲気。カウンタに席が10あるかないかぐらい。けど、カウンタ内の棚にはシングルモルトを始め酒瓶がずらっと並んでます。残念ながらこの日は店長の大川さんは不在。土曜日以外は銀座店の方にいらっしゃるようで… 代わりにカウンタ内にいたのはHさんという女性。落ち着きのある雰囲気がちょっと違うお店に来てしまったかな? という感じでしたが、酒の話をすればやっぱり詳しいし、結構気さくに話してくれるので非常にいい感じでした。

Caol Ila@Bar HEATHHighland Park 18yを飲んだ後、カウンタの上に置いてあってずっと気になっていたCaol Ilaを注文。以前はアイラモルトではBruichladdichとかBunnahabhainとか、あまりピート臭が強くないアイラらしくないモルトの方が好きだったのですが、最近はこのCaol Ilaが一番のお気に入りになってます。

さてこのCaol Ilaなんですが、1991年蒸留、1999年ボトリングとのことで8年と結構若く、色もまだ熟成しきっていないのか透明に近い感じ。一口飲んでみると確かに風味はCaol Ilaなんですが、やはり若いお酒ということで鼻から抜けていくツーンと来る感触が普段飲んでいるのとは決定的に違います。面白い。

Talisker Double Matured 1986@Bar HEATH続いて飲んだのがTalisker Double Matured 1986。モルトウィスキー・コンパニオンでは90点を付けているほどの逸品。Hさんは「今でも普通に買えるわよー」と言っていたけど、1986年は全然見つからないんですが… さてこのアロモソ・シェリー樽でフィニッシュされたTalisker。シェリーの華やかな甘い香りの裏にある、Taliskerらしいちょっとピリッとくる塩辛さ、スパイシーさが非常に心地よいです。

HEATHは18年前にオープンしたとのことで、我々が国立にある某高校に通っていた頃には既に店はあったらしいのです。けど高校生の身分では当然知る由もなく、また卒業後も国立まで足を伸ばす機会がめっきりなくなってしまったので、今まで知らなかったのも当然なんですが。まあ距離的には非常に近いので、時々足を伸ばすのも面白いかもです。

ワンショットあたりの値段が若干高めなのが難点だけど、想像通り面白いボトルが揃っていて非常に楽しい。他に来ていたお客さんも個性的な人たちで、これまた面白い。今度は大川さんにも是非会ってみたいと思ったのでした。

けど店を出た後、スタ丼に寄ってしまう我々はかなり負け組。いくら国立に来たとはいえ、HEATHの近くとはいえ、モルトの後にスタ丼はないよなぁ…

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2005.04.16

[鍋]ちゃんこ巴潟@両国(+α)

ちゃんこ鍋@巴潟みるくま夫妻の知り合いの方々などとちゃんこ巴潟にて異業種交流会。お子様4名がいて、大変賑やかで非常に楽しませていただきました。やっぱり子供の相手をするのは面白いのぉ。体力が相当必要だけど…orz

さてちゃんこの方ですが、醤油ベースのそっぷ煮と、味噌ベースの2種類。そっぷ煮の方はしゃぶしゃぶ用(?)の牛肉つき。実は巴潟には何度か来たことあるんだけど、味噌ベースは今回初めてじゃないかな。味噌の主張が強くなりすぎず、出汁とのバランスがよく、具の味をうまく引き出せていた素晴らしい味になっていました。いやー味噌ちゃんこもなかなかよいですな。〆の雑炊&うどんも○。

黒糖焼酎ハナタレその後、両国の秘密の店で二次会。黒糖焼酎(多分南の島の貴婦人だと思う…)と富乃宝山のハナタレ(多分、万暦 初留取り240?)を堪能。最近、初留垂れ焼酎にはまりつつあります… けど2杯ほど飲んだあたりで潰れてしまいました…orz 以前、この店に来たときも寝潰してしまったし、実はこの店と相性悪いんだろうか、むぅ。けどここは料理も相変わらず美味しいし、両国に来た折には必ず立ち寄りたい店です。

参加者のblog:

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2005.04.12

[酒]Bar Fingal@神楽坂(その2)

Black Adderボトリング Highland Park Raw Cask 1988 & Gordon & MacPhailボトリング Caol Ila Centenary Reserve 1966 Springbank 21y &ニッカ Well Aging 25y

社内で一緒にウヰスキー部設立を企んでいるSさんと、幹部会と称して神楽坂のBar Fingalへ。前回、Bar Fingalのエントリを書いたのが昨年の8月。それ以来なのでかなり久々。実はあれから何度か店まで足を運んではいたのですが、混んでいて入れないことが続いていたので…(´・ω・`)

取りあえず、今回飲んだものをリストアップ。

  1. Black Adderボトリング Highland Park Raw Cask 1988
  2. Gordon & MacPhailボトリング Caol Ila Centenary Reserve 1966
  3. Springbank 21y
  4. ニッカ Well Aging 25y

いやー、どれをとってもすごいものばかりだったのですが、特に最後に飲ませてもらったニッカWell Agingは本当に素晴らしかった!! 1990年代に出荷されたブレンデッドウイスキーらしいのですが、さすがに今ではほとんど見つけられないらしく、マスターもこのボトルを北海道で見つけて、3万円ぐらいで買ってきたとか。非常に芳醇で甘い香りが鼻を通り抜けていくこの爽快感をジャパニーズウイスキーしかもブレンデッドで味わえるとは思えませんでした。さすがです。

で、最後の一杯だったということで、普通にオーダーしたら1ショット3000円以上するらしいのですが、ちょっとおまけしてくれたりしたのです。更にわがままなお願いをして、空いたボトルをもらえないか? とお願いしたら快諾してくれたので、今うちに空いたボトルが飾られていますヽ(´ー`)ノ マスターのこういうちょっとした気遣いが嬉しいです。

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2005.04.08

PORT ELLEN 4th Release

ポートエレン 4th Release先週か先々週ぐらいに、American@府中のスタッフKさんが「買っちゃいましたよ~♪」と嬉しそうに見せてくれたポートエレン4thリリース。飲んでみたいなぁ~と思いつつ、まだ開けていなかったのとちょっと高そうだったのでその時は見送ったのでしたが… 酒ぶろぐ 酔狂夢私のYUJIさんが早速レポートされていたのをみて、衝動を抑えきれずに注文しちゃいましたよ、えぇ…

ポートエレンはアイラ島にあった蒸留所だったのですが、1983年に蒸留所の操業を停止してしまい、現在では出回っているボトルの数が限られていて、非常に希少価値の高いシングルモルトになってしまったのです。

まだシングルモルトを飲み始めて間もない頃、一度だけポートエレンを飲んだことはあったのです。ただ、まだアイラモルトの魅力をちゃんと理解できていなかった頃だったので、さらっと流れてしまって、味の深さとか希少品としてのありがたみとか、全然印象に残っていなかったんですよねぇ。今考えるともったいない飲み方をしたと思うのですが…

さて、4thリリースですが、そのわずかな記憶に残っているポートエレンの印象と比べると、随分華やかさがあって香りの強い、ちょっとイメージとは違った雰囲気を感じましたな。もちろんポートエレンの特長である潮っぽさ、スモーキーさを感じることは出来たけど、記憶の中にあるそれとはまた違ったものでした。

ポートエレン ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス 1982年テイスティング用ということで一緒に出してくれた、ゴードン&マクファイルのコニサーズチョイス 1982年の方が、どちらかというと記憶の中にあるポートエレンに近い感じかな。年数は4th releaseの方が経っているのに、味に落ち着きを感じるのはこっちの方なんですよねぇ。

後半、加水して飲んでみることに。すると強めの華やかさの香りの中にまろやかさが合わさってきて、ちょっと尖った感じのある味に柔らかさが加わって、随分いい感じに。もちろんニートで飲んでも美味しかったのですが、是非加水したものも試して欲しいところです。

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2005.03.22

キリンやわらか

キリンやわらか数日前からヤイコ嬢が出ているキリンやわらかCMが始まりましたね。あーもう、最近ビール飲むのを控えめにしていたから絶対に釣られないようにしようと思っていたのに、ついつい帰りに買っちゃいましたよ… うーむ弱すぎ。

さて味の方ですが、その名の通りとてもやわらか。あっさり。軽い感じ。個人的にはちょっと物足りない味ではあるのだけど、調査結果にもあるようにこの商品は若年層がターゲットのようなので、これはこれでいいのでしょう。

さて、このやわらかの特徴はもう一つ。KW乳酸菌を使用しているということ。以前、キリン体質水のエントリでも書いたことがありますが、KW乳酸菌は花粉症に効くとされています。先週ぐらいから花粉症で本当に苦しんでいたりするのですが、これを毎日飲んでいたら多少は効果あるんでしょうかねぇ…

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2005.03.19

モルトウイスキーソサエティ

モルト・ウイスキー・ソサエティのボトル金曜日だというのに終電の時間まで仕事をしていた日… 混んでいることが多いのであまり週末に行くことはないんだけど、何となく疲れていたのでいつものAmerican@府中へ立ち寄る。

何か変わったのが飲みたいとリクエストしたところ、出してくれたのがザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)のボトルでした。SMWSとは何か? というと… 以下オフィシャルサイトからの引用。

ザ・スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティ(SMWS)は、1983年にエディンバラの古い港町リースで設立されました。始まりは、ピップ・ヒルズが数人の仲間とシンジケートを組みスペイサイドの蒸留所(No.1)から樽を購入し、分け合った事からでした。そのウイスキーの味わいは素晴らしく、仲間がまた仲間を呼び、シンジケートはまたたく間に発展しソサエティを形成するまでに至ったのです。SMWS設立の趣旨は、世界で最も素晴らしいスピリッツであるウイスキーを愛し、仲間同士で分かち合い、認識を深め、味わい、そして楽しむ事にあります。

SMWSはスコットランドにある蒸留所から厳選された樽を買い付け、そこから直接瓶詰めされたボトルを会員に販売していたりするのですが、AmericanにはそのSMWSのボトルが現在5種類置いてあるのです。あらかじめ何の5種類があるのか聞いてしまったのだけど、その中から1種類チョイスしてもらい、銘柄を聞かずテイスティング。

…まあその中の1つのアイラモルトだったので比較的分かりやすく、すんなり当ててしまいましたが(敢えてどこの蒸留所かは伏せておきます)。とはいえ、知っている味とはまた違ってとても味が柔らかく、けどそのモルトの特徴をちゃんと残していて、本当にすごい味でした。なるほど厳選されただけあります。

ただ… 値段がちょっと張ってしまうのがちょっと難点。通常のオフィシャルの2倍ぐらいかなぁ、むぅ。

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2005.03.08

シェリーとハモンセラーノ

府中へ戻り、いつものAmerican@府中へ。スタッフのKさんが試飲会で気に入ったということで、今スペイン祭りをやっているそうです。

ハモンセラーノ@American ハモンセラーノ@American

最近仕入れたというスペイン産のハモン・セラーノ。いつもは店内にはガンダハムの台が置いてあるのですが、骨付きのハモンセラーノを設置するための台がカウンタに置いてあります。ガンダハムと比べると塩味が控えめで、弾力があり食感がよく本当に美味しいです。

Alexander Gordon Sherry Dry Fino Romate Pedro Ximenez Cardenal Cisneros

で、スペインといえばシェリー。何種類か揃えたということで、ハモンセラーノに合うのを、とオーダーしたら出てきたのがAlexander Gordon Sherry Dry Fino。飲んだ後の風味はやはりワインを感じさせるものがあるんですが、ちょっとピリッとした辛さがありなるほど生ハムとは相性よさそうです。

で、もう一杯シェリーを飲みたいと思い、オーダーして出てきたのがRomate Pedro Ximenez Cardenal Cisneros。いやー、一口飲んでびっくりしました!! アレキサンダー・ゴードンと全然違って、むっちゃ甘くて濃厚でドロッとしていて、本当に同じシェリーなのか? と思ってしまうほど全然違う味でした。風味はどことなく黒糖風でかりんとうのような感じ。食後酒として飲まれるようですが、確かにこれは食事と一緒にという感じの味ではないですね。けどとてもクセになる味。いやー、シェリーも奥が深いですな。

ところで同じくAmericanの常連さんのblog、酔狂夢私~素晴らしき酒と共に~にシェリーに関して面白い記述がありました。

花に「花言葉」があるように、お酒にもそういう言葉があります。
例えば、シェリー。
女性が「シェリーを飲みたい」と言ったときは、「今夜一緒に寝てもいい」と言う意味だそうです。

…と言うわけで、女性の方はシェリーを飲むときは要注意ですヽ(´ー`)ノ。

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2005.03.02

[うどん]野らぼー@神保町

釜玉生正油うどん@野らぼー先日社内で二郎神保町店の話になったとき、「あそこの近くにうどん屋があるよねー」という話になり、行ってみようということに。野らぼーは以前、小川町店に行ったことはあるのですが、神保町店は初めて。しかも今回は一人ではなかったので、普通に仕事後の飲み会モードで。

飲みモードの方ですが… うーん、思っていたよりお酒の種類が少ないかも。料理の方はそんなに悪くないけど、うどんのインパクトと比べると至って普通かな。

で、〆はうどんで。小川町店に行ったときは野らぼーうどんを食べたけど、今回は釜玉生正油うどんに挑戦。ちょっと酔っていた+満腹だったので、ちゃんと判断できてないかも知れないけど、やっぱり麺のもっちり感は悪くないと思いましたな。

けどやっぱり、ここは酒なしで来たい店ですな。うーむ。

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2005.02.25

[酒]鳥どり@飯田橋(その2)

苺モンブラン@鳥どり(その1はこちら)

同じ会社のいけてるI氏が、期限が3/3までの鳥どりの割引券を持っていたので、YG夫妻と4人で行くことに。

いつもの温玉とジャコジャガのシーザーサラダとか、鶏鍋とかを堪能したあと、今回のメインである2/1から開催中の苺フェアーのメニューへ。

実は店に行く前、鳥どりで苺メニューってどういうのなんだ? という議論になり、苺ソースがかけてある焼き鳥とか、鶏肉の中に苺が詰め込んである奴とか、そういうのを色々と想像していたのですが… まあ至って普通のいちごを使ったデザートでした、ちぇっ(´・ω・`)

苺のモンブランを注文。まあ所詮は居酒屋のデザートなので、そんなに特別美味しいというほどのものではないのですが、やっぱり酒のあとに甘いものを食べるとホッとしますな。

ところで、苺フェアーといって思い出すのは徳島のカサブランカ。徳島にいるうちに一度行ってみたいと思いつつ、結局未達のまま東京に戻ってきてしまいましたな… あの盛りだくさんのいちごパフェに一度挑戦してみたかったのだが。

カサブランカのページを見ると今年も苺フェアーやっているんですね。某社の方々、挑戦してレポートしてくれませんかねぇ…

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2005.02.19

[鍋]かど家@両国(+α)

ハカセのサイトに集まっている方々でオフ会のような集まり。まあ何らかのリアルつながりのある人たちなので、あまりオフ会という感じはしませんが… みるくまタソご推奨のしゃも鍋の店、かど家へ。大江戸線両国駅から南へしばらく歩いていったところにあります。Yahoo!グルメにJR両国駅から徒歩5分と書いてありますが、とても5分で行ける距離ではないのですが…

この店は1862年創業と140年の歴史のある老舗で、店の佇まい、そして店内の様子もとても趣があります。

スープと煮こごり@かど家 鶏刺し@かど家

最初に出てきたのはスープと煮こごり。スープはショウガで味が調えてあり、とてもホッとする味。美味しいです。ショウガの風味がちょっと風邪気味の身体にはありがたいです。前菜からとても期待を高めてくれます。

続いては鶏刺し。とろけるような柔らかさでこれまた絶品。

特製八丁味噌@かど家 軍鶏鍋の肉@かど家

和え物、竜田揚げと続いて、いよいよ軍鶏鍋。ここで使われる味噌が高山の八丁味噌に独自の仕込みを加えたもの。鍋を仕込む前にちょっと嘗めてみたのだけど、これがまた深みのある甘辛さがあり、これだけでご飯が食べられそうな素晴らしい味です。

鍋に軍鶏の脂を引き、そこに出汁と味噌を加えていきます。で、待っている間に鍋に加える軍鶏の肉で葱と八丁味噌を刳るんだものを出してくれます。これがまた素晴らしい!! 肉の柔らかさが最高です。あぁ、このまま全て食べてもいいぐらい…

鍋が煮えたらこれまたこだわりの生卵につけて、すき焼き風に食べます。もうね、とにかく絶品なんです。胸肉だけでなく、砂肝、レバーなど内臓系もこれまた素晴らしい。全く臭みもなく、柔らかく弾力のある肉はいくら食べても飽きが来なく、本当に美味しいです。

〆はうどん。味噌煮込みうどん状態になるわけですが、肉の出汁がよく出ていてこれまた○。隣の鍋は調子に乗って味噌を食べ過ぎたせいで、あまり肉の出汁が残らなくなって失敗してしまったようですが…( ´,_ゝ`)プッ

まあこれだけ豪勢な鍋ということもあり、ちょっと高くついてしまいましたが、それでも納得の味だったので、決して割高とは思わない、素晴らしい料理でした。超満足。

牡蠣のおつまみグラタン

さて、2軒目として両国駅近くのとある店へ。みるくまタソお気に入りの店で、店名を絶対出して欲しくないらしいので、ここではナイショに…

日本酒、焼酎の品揃えがよくまた料理も美味しい。また全般的にリーズナブルなのもいいですな。黒糖焼酎のハナタレを飲んだんですが、とても甘い芳醇な香りで美味。牡蠣のグラタンもまた美味しかったです。料理や酒も美味しいし店の雰囲気もよいので、あまり有名にならず隠れ家のままでいてほしい、という気持ちも分かりますな。

食い道楽の一日。至福の時。

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2005.02.16

[酒]焼酎Dining うお座@飯田橋

鴨鍋@焼酎Dinning うお座毎月恒例のチーム飲み会。まあ組織再編があったりして、何とも微妙だったりするのですが…

飯田橋の焼酎Dining うお座へ。一見そんなに広そうな店ではなく、入ってみてもそんなに広くないように見えるのですが… まったく目立たないところに何故か下りの階段が!! で、この階段を下りたところに座敷席が。よく隠れ家のような店という言い方をしますが、隠し階段の下に隠れ家があるような感じですかねぇ。

焼酎Diningという肩書きがありますが、今回は飲み放題コースということであまり色々な銘柄は試せませんでした… まあそれでも今日は焼酎のみで。最近飲み会でビールを飲むのはしんどくなってきました。

写真は鴨鍋。料理の味自体はまあまあかな。いわしの香味揚げはよかったかも。

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2005.02.15

ブラックチョコレートスタウト

ブラックチョコレートスタウト@ブルックリン前日、殺人事件があったからですかねぇ。けやき並木のあたりとか府中駅周辺を歩いていると、警察の人がたくさん。聞き込みとかされちゃいましたよ。うーん、府中も物騒になったんですかねぇ…

で、帰りにいつものようにAmericanへ。

BruichLaddichを飲んだあと、ふとカウンタを見るとブルックリンのブラックチョコレートスタウトが。なるほど、バレンタイン仕様ということですね… 1日経ったのですがまだボトルが残っていたみたいなので試してみることに。味の方は、ちょっと苦めなブラックビールという感じですかね。思っていたよりアルコール度数が高めだったので、気にせず飲んでいたら後から結構きましたね…

けどこういう企画もののビールを扱ってくれるのはやっぱり面白いです。次は3/17のSt.Patric's Dayでグリーンビールなんてどうでしょ?>スタッフの方々

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2005.02.12

ウイスキーマガジン・ライブ! 2005

mixiシングルモルトウイスキーコミュで知ったウイスキーマガジン・ライブ! 2005へ行ってきました。

ウイスキーマガジンライブでもらったテイスティンググラス入場時に紙袋をもらう。中にはウイスキーマガジンの冊子とテイスティンググラス。以前Americanで見せてもらったウイスキーマガジンライブのテイスティンググラスにはロゴが入っていたのだけど、今回のはロゴらしきものは全くなし。ちぇっ。底の方に「THE GLENGAIRN GLASS」の文字があるぐらい。ハイランドの地名のようですが…

ロングロウ1994 10y アランラムカスク

マスタークラスまで多少時間があったので、展示会場をぐるぐる見て飲んで回る。いやー、あちこちで試飲が出来て本当に目移りしてしまいますわ… 覚えている範囲で美味しかったのは、グレンモーレンジのアーティザンカスクアランのラムカスクロングロウ1994 10年あたり。他にも今まであまり飲んだことのない銘柄のモルトを色々試すことが出来て、本当に楽しかったっす。けど途中からもう何を飲んだか、どんな味だったか、全く把握できないぐらいベロンベロンに酔っぱらってしまいましたがヽ(; ´д`)ノ

フランク・マクハーディ氏 グレンガイルのテイスティング

最初に参加したマスタークラスはグレンガイル蒸留所。ここでガンチャン@Nightnoiseと合流。彼はこのマスタークラスだけの参加でしたが。

まずはスプリングバンク蒸留所の所長のフランク・マクハーディが昨年春に再操業したグレンガイル蒸留所の紹介。スコットランドの制服なのか、白髪の爺さんがスカート姿というのが日本ではあまり見ない出で立ちということもあり、なんとも可笑しかったのですが…(まあ会場内には他にもスカート姿の男性がたくさんいましたけどね)。

テイスティングはシェリーカスク、ポートカスク、ラムカスク、フレッシュオロロソシェリーカスク、バーボンカスク、マデイラカスクの6種類。とはいえまだ9ヶ月ものということでウイスキーとは呼べないスピリッツな訳ですが。個人的にはオロロソカスクが結構好みだったかな。とても甘い香りで素敵でした。あとマデイラカスクを加水したらとてもまろやかな香りになり、とてもいい感じでしたな。ただこれは熟成には相当時間がかかるとのこと。まあグレンガイルの製品が世に出回るまで、少なくともあと10年ぐらいはかかると思うので、それまでゆっくりと待つことにしましょうかね。

マイケル・ジャクソンと記念撮影 マイケル・ジャクソンと土屋守のサイン。「まいける」の日本語付き

モルトウィスキー・コンパニオン改訂版が先日発売になり、それに伴い購入者を対象にあのマイケル・ジャクソンのサイン会が行われるとのことで早速並ぶことに。あ、マイケル・ジャクソンといっても、今訴えられているあの人ではなく、世界一のウィスキーライターのマイケル・ジャクソンの方です。

やっぱり酒飲みでアル中気味なのか、サインを書く手がプルプル震えていて、ちょっと書くのが辛そうな感じ。けどそれでもこちらの「日本語で書いてくれ」というわがままなお願いにも気さくに応えてくれるし、写真も気軽に写ってくれるし、気のいいおっちゃんという感じでしたな。いやー貴重なサイン本となりましたわ。

土産でもらったジョニーウォーカーブルーラベルミニボトル次のマスタークラスは、日本一のウイスキー評論家の土屋守氏と、ディアジオ社のブランドアンバサダーであるゴードン・ベル氏によるオールドパークラシック18年ジョニーウォーカーブルーラベルのセッション。…が、ちょっと飲みすぎたこともあってか途中から睡魔に襲われてしまったのでした。もったいない…orz けどそれでもテイスティングはちゃんとこなしましたよ、ええ。しかもこのマスタークラス、お土産がジョニーウォーカーブルーラベルのミニボトル!! フルボトルだと1万円以上する代物ですよ!! いやー、ちょっと得した気分。マスタークラス終了後、土屋氏とゴードン・ベルのサインももらっちゃいました。うーん、今日はすっかりミーハーモードですな…

タリスカーとラガヴーリンのテイスティング最後のマスタークラスは、再びゴードン・ベル氏のアイランド・モルトについて。アイランドモルトを中心にあちこちの蒸留所の紹介をしたあと、タリスカーラガヴーリンのテイスティング。タリスカーはNewMake,3y,8y,10y、ラガヴーリンはNewMak,3y,8y,12y,16yと計9種類のテイスティング。さすがにNewMakeなんかは飲むのはきつい感じだけど、年を追うごとにだんだんと味がまろやかになって完成していくのがすごくよくわかるのが面白かったな。ラガヴーリン16yはやっぱり美味かったっす。で、逆にタリスカーは10年を超えるとだんだん海草やペッパーのような香りが弱くなってきてしまうらしい。なるほど…

というわけで、とても勉強になるひと時を過ごさせていただきましたな。今まで飲んだことのない、また飲むことの出来なかったシングルモルトもいろいろ試すことが出来たし、とても貴重な体験でした。

ただ… ちょっと料金は高かったなぁ。正直、元を取れたかどうかは微妙。

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2005.02.07

[酒]いたんとこ@府中(その2)

鶏水炊き鍋@いたんとこ相変わらずいたんとこには、ほぼ毎週のように通ってます。で、週頭というのに遅い夕食がてら(?)寄ってみる。

最近、新メニューとして鶏水炊き鍋(680円)を始めたということで今回初挑戦。1人前からでもOKみたいです。いやーこれがまた美味しいんですわ。焼き物で使っているつくねや手羽先などが入っているのですが、また違った美味しさがあっていい感じです。タレの味で今まで分かりにくかったのですが、つくねに練り込んであるしそとかの風味が鍋だと非常に引き立つし、また手羽先もぷるぷるした柔らかさがあり、これまた絶品。また出汁の味も非常によくでていて、〆の雑炊まで美味しくいただけます。

ところでここの串焼き、大体の種類を食べたこともありぼちぼち評価が出来そうかな、ということで個人的に好きな串焼きベスト5を紹介。

  • 1位: てっぽう(120円)
  • 2位: ちれ(120円)
    実はあまり、いたんとこに通うまでは焼き豚ってあまり食べなかったんですよねぇ。けど、ここの焼き豚を一通り食べてみて結構うまいことが判明。特にちれとてっぽうは本当にはまりました。今では行くと必ず注文する一品です。あの独特な柔らかさが本当にたまらないんです。ちなみにてっぽうは直腸、ちれは脾臓です。
  • 3位: うずら(120円)
    ここのうずらはラーメン屋の煮玉子のような感じで、あらかじめ煮込んで味をしみこませてあります。そしてうずらの玉子自体の味の濃厚さとしみこませた味との相性がよく、非常に深みのある味になっています。
  • 4位: つくね(180円)
    前回書いたときもお勧めしましたが、今でもやっぱり好みの一品。
  • 5位: 巻きすぎ?(150円)
    いたんとこのオリジナルメニュー(らしいです)。アスパラとかしそとかをバラ肉で巻いたメニューは結構あるけど、これはバラ肉でバラ肉を巻いたので「巻きすぎ」という名前になっているそうです。ジューシーで美味いっす。

あ、今キャンペーン(?)で毎週月曜日はレディースデイということで、女性はドリンク一杯無料になるそうです。

前回のエントリ:

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2005.02.02

[酒]遊食友酒 菜@府中

森伊蔵と黒豚大根@遊食友酒 菜AmericanのスタッフMさんが勧めてくれた遊食友酒 菜へ行ってみることに。国際通りを抜けて、府中街道を渡った所。以前エントリしたサッカールの隣になります。

メニューを見て驚くのが焼酎の品揃えの豊富さ。店の入口から店内、カウンタまで焼酎の瓶がずらーっと並んでます。(そんなに店を知っている訳ではないけど)府中の店の中では間違いなくトップクラスの焼酎の品揃えじゃないですかねぇ。中々森伊蔵と飲む。実は森伊蔵を飲むのは初めてだったりするのだけど、噂に違わぬ味ですね。なるほど人気になる訳だ。それにしても、焼酎を扱っている居酒屋が随分増えたのはいいんだけど、森伊蔵とか有名焼酎をメニューに載っているのに品切れとか言い放つ店が多い中、こんなすぐ近くに容易に飲むことができる店があったとは…

料理の方ですが、マスターが鹿児島出身らしく鹿児島産の黒豚料理が色々ありますな。マグロとアボカドのサラダ、黒豚の角煮と食べた後、黒豚大根を注文。隣の席の人が注文しているのを見てついつい食べたくなったのです。普通はかなり横長の皿に盛られているのだけど、一人だったのでマスターが気を遣って半分で出してくれた。大根、黒豚にあんかけがかかって下ろした柚子がまぶしてあるだけの非常にシンプルな料理。けど大根も豚も非常に柔らかく、とても優しい味。今回は注文しなかったけど、黒豚のしゃぶしゃぶがお勧めみたい。

ぶっちゃけて言えば、最近流行りのうんちゃらダイニングとか謳っている店に比べると決しておしゃれなお店ではないし、料理自体もそんなに凝ったものではないです。けどそういう素朴さ木訥さが逆に新鮮で、家族ぐるみでやっているのがとてもアットホームで、個人的には結構好印象でした。焼酎飲みたくなったら時々来ようかな。ただ微妙に駅から離れているのが難点ですが…

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2005.01.24

[酒]がらり@千駄ヶ谷

お通しのキャベツと味噌3種と六超@がらり久々にYGさんとサシで飲み。

昨年、デイリーポータルZ味噌の特集をしたことがあったのだけど、そこで登場したがらりに一度行ってみたかったので、ちょっと職場から離れているとはいえ行ってみることに。

JR千駄ヶ谷の駅から地図を頼りに歩いてみたものの… 南に進んでいたつもりがいつの間にか明治通りに出てしまったりして、店の場所が分からず彷徨ってしまうヽ(; ´д`)ノ 結局、店に電話をしたりしてどうにか着いたのですが、ちょっと土地勘がないと分かりづらいです>千駄ヶ谷

さて、ここのお店のウリは何といっても味噌と黒糖焼酎。お通しで出てきたのはキャベツと3種類の味噌。六超を傾けながら食べてみたのですが… これがむっちゃ美味いんです!! いやー味噌と黒糖焼酎がこんなに相性いいなんて、正直びっくりです!! 黒糖焼酎のほのかな甘さと、味噌の甘みとしょっぱさが絶妙な相性で、本当に絶品!! よく日本酒を塩で飲むっていう話を聞くけど、本当に味噌だけで黒糖焼酎が何杯もいけちゃいそうです。

もちろん、黒豚の味噌煮とか味噌に関連した料理も美味しかったのだけど、純粋に味噌だけ舐めるだけでも十分美味しい。文句なくお勧めなのはキュウリに味噌をつけただけ、です(^^;

いやー、駅から微妙に遠いのが難点だけど、是非また来たいです。むっちゃお勧め。

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2005.01.05

[酒]力屋 長兵衛@品川

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく。

かき鍋の具@力屋 長兵衛大学時代の友人と新年会。気がついたら皆バラバラのところに 住んで/働いて いるので、取りあえず中間点の品川で。全員全く土地勘のない場所だったので、店選び、店探しに困ったけど、イーストタワー地下にある力屋 長兵衛へ。あとから知ったのだけど、ここはやきとり戎系列のお店なんですね…

比内地鶏鍋が食べたかったのだけど、あいにく売り切れ(?)とのことだったので、かき鍋を食べる。まあ全般的に味の方は普通の居酒屋レベルかな。酒の種類はまあそこそこあったので、まあまあ悪くない。

まあこのメンバーだと味云々より、くだらねーだべり中心なのでいいんだけどね。久々の楽しい時間。

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2004.12.25

[酒]中野庵@飯田橋

さんま寿司@中野庵お好み焼きで結構腹が膨れたとはいえ、次の店へ。2軒目は中野庵へ。実は今日の一番の目的は、こっちでさんま寿司を食べることだったりするのです。この店に来るの、結構久々かな。平日は結構混んでいることが多いんだけど、今日は全然人がいませんでしたな。珍しい…

早速さんま寿司(700円)を注文。さんまの旬はちと過ぎてしまっているけれど、それでも美味しいさんま寿司を食べられるのは嬉しい。他にもいくらの醤油漬けとか、塩辛とか、お通しで出てきたふぐの唐揚げとか、海産物は全般的に美味しかったですな。ハカセがメニューになかったご飯を食べたくなった気持ちも分かるよなぁ…

そして気さくなおばちゃんと、オヤジギャグ連発のマスターがまたよし。

とはいえ、やっぱり2軒目ということもあり、あまり飲み食いできずに終了。ちともったいなかったか…

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2004.12.24

クリスマス限定エール

デリリュウム クリスマス限定エール府中に戻った後、もう少し飲みたいなぁと思ったので、いつものAmericanに立ち寄る。クリスマスは空いているっていう話だったのに、結構混んでるし…(´・ω・`)

クリスマスということで、クリスマス限定エールを5種類ぐらい出していた。この前のオクトーバーフェスタといい、こういう季節限定ものを用意してくれるのはやっぱり嬉しい。というわけで、デリリュウムのクリスマス限定エールを飲んでみる。白いボトルでピンクのゾウのラベルが可愛い。味の方は独特の酸味があってすごく個性的。やっぱりベルギービールは味が華やかで特徴のあるものが多くて面白いですな。

ちょこっとだけ飲むはずだったのに、気がついたらハイランドパーク、キングスバリー(サイレントサードのライム+ブルーキュラソー版)ともう一杯(名前失念、スコッチベースの炭酸系カクテル)と飲んでいてベロベロに酔っぱらう。気がついたら2時回ってるし… もうグダグダなクリスマスイブでしたな。いやまあ美味しくて楽しかったのでいいんだけど。

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2004.12.03

[酒]いたんとこ@府中

いたんとこ@府中2,3ヶ月前にオープンしたばかりの、いたんとこに最近週一ぐらいで通っている。府中駅から甲州街道を越えて、桜通りのちょっと手前の路地に面した所にある串焼き屋です。Dukeとかがある一角です。ちなみにマスターが板橋さんという方なので「いたんとこ」という名前だったりするわけですな。

まあ家の近所ということもあるんだけど、マスターの人当たりのよい人柄、串焼きの旨さ、店の雰囲気のよさ、といったこともあり、つい足が向いてしまうお店だったりします。まああまり府中では見ないタイプのお店ではありますな。府中って飲み屋の数はそれなりにあるけど、チェーン店が多いのと、一見さんが一人でふらっと立ち寄れるような美味しいお店があまり多くないんですよねぇ… そういう意味では非常に貴重な店だったりするわけです。

というわけで今日も会社帰りに寄ってみたり。マスターと同じ名前の直人から魔界への誘いを飲みつつ、串焼きを嗜んでみたり。まだそんなにあれこれ食べたわけではないけど、個人的にはつくねがお勧めかな。表面のかりっとした歯ごたえと、中のふんわりした柔らかさとのマッチングがいい感じです。

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2004.11.30

[酒]霜月好日@飯田橋

1mソーセージ@霜月好日同じチームのO嬢、K嬢が退社されるということで、飯田橋のアイガーデン内にある霜月好日でささやかな飲み会。K嬢は体調不良でキャンセルになってしまったのですが…

店内は結構趣のある雰囲気で、外はクリスマスが近いこともあるのか、イルミネーションで飾られてかなり華やか。いい感じです。

写真は1メートルソーセージを2本並べたもの。歓談に夢中になったのと、実は結構酔ってしまっていたらしく、何を注文したとか料理の味とかあまり細かく覚えていなかったりするのです… まあ結構美味しかったし、いい店だったと思います。はい(ひどいまとめ方ですが…)。

というわけで、O嬢、K嬢お疲れさまでした。感謝!!

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2004.09.13

Bruichladdich Links

Bruichladdich Links最近、スコッチネタばっかり書いていますが今日もそんな感じで…

まあぼちぼち色々な種類(と威張れるほどの種類はないですが…)のスコッチを飲んできましたが、今のところ自分の口に一番あっているのはIslayのBruichladdichのようです。大体バーへ飲みに行くと、一杯目はBruichladdichを飲むことが多いです。他のアイラモルトだと、ちとピート臭が強くてまだ慣れないし、かといってスペイサイドモルトだとちょっと後味が軽すぎる感じがするんですよねぇ… 実は生まれて初めて飲んだシングルモルトもBruichladdichだったりするので、そういった意味ではすごい巡り合わせだったのかも知れないです。

さて、そろそろ家でもゆったりとBruichladdichを飲みたいなぁ、と思い購入に踏み切ることに。色々見て回って決めたのが、タカムラMalt Hourseで見つけたBruichladdich Links 14y。セントアンドリュースの風景が映し出されたラベルがとても綺麗で、飾っておくだけでもいい感じです。Hazelburnで飲んだことはあったんだけど、まあ自分用にも一本キープしておくことに。

オフィシャルサイトを見たら、Linksシリーズって全部で3種類あるんですね。まだ他のラベル見たことないなぁ…

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2004.09.02

グラッパを飲んでみた

最近、酒ネタが多くなってしまっていますが… 今日も酒ネタです(^^;

グラッパ・ビアンカ・ダルバ・バローロ最近、府中でよく行くバーがあるんですうちの近所のバーの中ではスコッチの種類が圧倒的に多いということもあって、ほぼ毎週のように通い詰めていたりします(^^;

で、今日も仕事帰りに立ち寄って、Bruichladdich15年、Highland Park18年(すっきりとした後味が思っていた以上によかった…)と飲み、ちょっと満足したあたりで、バーテンのKさんとグラッパの話になったんです。

グラッパ(Grappa)とはワインを作るときに出る葡萄の搾りかすを蒸留して出来るイタリアの酒で、フランスではマール(Marc)と言ったりするそうです。日本ではブランデー扱いになるのかな?

グラッパって何となく名前は聞いたことあったけど、その辺の飲み屋では目にすることはあまりないし、そういえば今まで一度も飲んだことないなぁと思い、衝動的にグラッパ・ビアンカ・ダルバ・バローロを試しで飲んでみることに。

葡萄の搾りかすを蒸留したということもあり、やっぱり葡萄の甘い芳醇な香りが強烈に鼻につきます。ただ、飲んだ感じは思っていたよりすっきりした感じで、ワインやブランデー、蒸留酒の比較という意味では焼酎やシングルモルトとはまた違った独特な甘みのある不思議な感覚の味ですな。

どっぷりハマってみようというほどの酒ではないんだけど、結構独特な風味があって、時々飲んでみたくなる味かも知れないなぁ、と思ったのでした。

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2004.08.28

[酒]JACKPOT@下北沢

岩牡蠣@JACKPOT1時間弱経った頃、ようやく席が空いたとの連絡。早速、ジャックポットへ向かう。楽しみにしていたオイスターバー初体験。

酒の方はワインがメイン。白ワイン(銘柄失念)をボトル一本注文したけど… ちと辛さがもうひと息といった感じで、牡蠣との相性はイマイチでしたな。これが唯一の失敗。無理してでもシャブリを頼むべきだったか…(´・ω・`)

ただやっぱり牡蠣の方は最高。時期的に旬が終わりかけだったけど、生岩牡蠣も旨かったし、鉄板焼きやバジルソースと合わせた焼き牡蠣も○。幻と言われている(らしい)クマモトという米国産の生牡蠣も、ちょっと小振りだけど味が非常に濃厚で本当に美味。

個人的にお勧めは、〆で頼んだ牡蠣入りタイカレー。意外なほど牡蠣とタイカレーの香草の風味と辛さが合うんですよねぇ~。これは本当に旨かった。

あと店員さんのSちゃんという乾貴美子と矢田亜希子を足してちょっと小振りにしたような感じの店員さんが、非常に気さくで可愛くて面白かったっす(*´Д`)ハァハァ デザートの隠しメニューを勧めてくれたりして、愛想よくてよかったです。こちらもお勧めw

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[酒]蔵くら@下北沢

ジョセフ@蔵くらハカセガンちゃん@nightnoiseと3人でオイスターバーへ行ってみようという話になり、下北沢へ。

…が、目的のオイスターバーが満員でしばらく待ち状態だったため、お店から連絡があるまで違う店で時間を潰そうということに。

誰も下北沢に土地勘がないので、あちこち彷徨いながら見つけた地ビールハウス蔵くらへ入ってみることに。適当に入った店のわりにはこれが大当たり。ベルギービールと各地の地ビールを中心に非常に多彩なビールの品揃え。すごいです。

取りあえずヒューガルデンとジョセフを飲んでみる。すげーって思ったのは、グラスをビールの銘柄にあわせてくれること。ビールの種類が多い分、グラスの種類も多彩なんでしょう。牡蠣が控えていたのであまり食べ物の方は注文しなかったけど、ソーセージ盛り合わせだけでも純粋にビールを堪能することが出来ましたな。

帰りに名刺を持って帰ろうと思って見てみると、BEER HOUSE KENというところの名刺が。ここでビールを仕入れているのかな? よく見てみるとうちのすぐ近所なんですよねぇ… 大國魂神社のすぐ横、モナムールの裏あたり。今度覗いてみましょうかねぇ。

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2004.08.25

[酒]Bar Fingal@神楽坂

Bruichladdich@fingal以前から行ってみたいと思って気になっていたBar Fingalへ。神楽坂の本多横丁の並びにあります。

Bunnahabhain@fingal店内は思っていたほど薄暗さがなく、結構雰囲気がよい感じ。奥に個室らしき部屋があるんだけど、そっちはワイン用の部屋らしく、後から4人ほどで来た客が尋ねていたけど入れてもらえなかったようで。

Scapa@fingalBruichladdich、Bunnahabhain、Scapaと3杯ほど頂く。どれも現行のスタンダード品ではなくちょっと前のモデルで結構珍しい。特にBunnahabhainが本当に絶品!! 飲んだ後の口の中に広がる甘い香りが本当に素晴らしく、むっちゃ感動。

マスターの話し方が結構柔らかく、本当に心地よい喋り方をしてくれて、それもまた雰囲気をよくしてくれましたな。酒自体は結構いいものが揃っているけど、決して格式高い店という訳でもなく、一人でもふらっと来れそうな感じ。つい会社帰りによってしまいそうな予感…

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2004.08.22

AS WE GET IT ISLAY

AS WE GET I ISLAY先月、Hazelburnに行って以来、ここ最近シングルモルトにどっぷりはまっています。ほぼ毎週のように近所のショットバーとかでアイラモルトを嗜む日々を過ごしていたりするのでぃすヽ(´ー`)ノ

さて、シングルモルトの師匠であるガンちゃん@nightnoiseラガヴーリンのAS WE GET IT ISLAYをメールで突然勧めてくれたので、ちょうど家飲み用に何か一本買ってみようかなと思っていたこともあり、衝動的にneroで買ってみることに。もう終了しちゃったけど、ちょうど先日までディスカウントしていたということもあったんですよねぇ。で、無事昨日届いたので、早速今日初試飲してみました。

実はラガヴーリンを初めて飲んだときの印象は、薬っぽい臭さ(いわゆるヨード臭なのかな?)があって個人的にはあまり口に合わないというネガティブな印象があったんです。で、届いたAS WE GET ITもやっぱり薬っぽい臭いがして、あまり得意ではないかも… という予感が一口目で頭をよぎります。が、しかしアイラモルトの特徴である飲んだ後の潮の風味が非常に素晴らしく、口の中に残る後味が非常にいいです。

まあ好みが別れる味かなぁという気はしますが、しばらくは家飲み用として愛飲したいと思います。

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2004.07.02

[酒]Hazelburn@新宿

蒙古タンメン+北極たまご@中本先日のエントリのコメントを受けて、急遽ガンチャン@Nightnoiseと中本オフ。この暑い中、久々に食べる蒙古タンメンはかなり辛かったっす。まあ久々に食べたかったので満足。けどこの時期食べるならつけ麺の方だったかも…

bruichladdich1986で、実はここで終わりではないのです。最近、ウィスキーを飲むことが増えてきたのでスコッチ通のガンチャンにどこかお店を紹介して欲しいとお願いしていたので、歌舞伎町さくら通り沿いにあるHazelburnへ連れて行ってもらう。ここはとにかくウィスキー特にスコッチの種類がむっちゃ豊富。本当に凄いです。

ただ銘柄や蘊蓄を聞いてもよく分からないので、ガンチャンに勧められるままアイラのシングルモルトでこの日は攻めることに。で、一杯目に飲んだブルイックラディ1986がとにかく美味。まだほとんどウィスキーの違いが分からないとはいえ、一口飲んだだけでその味の凄さ、深さ、旨さが分かりました。この後、ポートエレン、カリラと飲んで今まで全く違いの分からなかったウィスキーの味の違いもそれぞれあることを理解。うーん、日本酒や焼酎とはまた違った味の深さがありますな…

つまみで注文したハギスがまた○。羊の内臓を使ったスコットランドのジャンクフードらしいんだけど、個人的には初めて食べたけど結構美味しいと思ったな。

ここのお店、雰囲気もいい感じだし、店員さんも非常にフランクな人たちで、色々と質問しても気さくに答えてくれるし、プラスして蘊蓄を色々と語ってくれるんだけど、それがスノッブな感じではなく本当に酒の肴として心地よく聞けるのがよかった。まあ1ショットが決して安いものではないけど、それでも是非また一人でも来たいと思えるお店でした。場所柄あまり治安よさそうではないけど、歌舞伎町にあるとは思えない落ち着いた店で本当に満足。

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2004.06.29

[酒]がく屋@神楽坂

体調を崩していたYGさんが酒解禁ということで、以前から行きたいと思っていた鳥しづへ。

…が、残念ながら満席で入れずorz

がく屋@神楽坂で、その鳥しづの目の前にある、がく屋へ入ってみることに。これが代わりで入った店だったとはいえ、よい意味で裏切られ大当たり!! 串焼きがむっちゃ美味かった~♪ 肉のジューシーさがとにかく素晴らしく、味付けの塩加減も絶妙。なんこつ、ささみわさびあたりがお勧めかな。

そしてお店の女将さんが非常に人柄のいい方で、とても感じがよかったです。お酒の種類はもうひと息かも知れないけど、とにかく美味しい焼き鶏をつまみながら酒を傾けるのにはとてもいい場所でした。結構お勧め。

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2004.06.05

[酒]うのさと@渋谷

伊佐美@うのさとS氏が徳島から遊びに来たということで、F氏と3人でうのさとで飲み会。F氏達と渋谷で飲むときはほぼ定番となっている店ですな。結構久々だったりするけど…

以前来たときと比べて、随分と焼酎の品揃えが増えたような気がします。伊佐美なんかも飲んじゃったりして…ヽ(´ー`)ノ けど今日は調子がイマイチだったようで、焼酎はこれ一杯。

料理の方は相変わらずクオリティ高いです。ここのメニューの中ではホタルイカの沖漬け、アボカドサラダ、角煮あたりが結構好みだったりします。

2次会はスペイン坂のBabytalk。以前一度来たことのあるジャズバーで、ちょうど今日最後のステージが始まる直前でしたな。Maker's Markを傾けつつ、マターリヽ(´ー`)ノ

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2004.06.03

[酒]aqbee@神楽坂

網焼き酒肴・珍味コース@aqbee同じチームの酒好き連中と新人連中を連れて(通称:焼酎部)aqbeeへ。以前から気になっていたお店でずっと行ってみたいと思っていたんですよね~。念願成就。

6人だったということもあり個室を予約。この個室がまた何とも凄い雰囲気で、'60年代の大学生の下宿部屋っていうイメージでしょうか。予約した時点で、6人だとちょっと狭いかも… と言われていたのだけど確かに狭かったかも。つーか、料理をおく場所がなくて狭かったっていう感じかな。

網焼き酒肴・珍味コースを注文。これがまた豪快で、魚介類、野菜が本当におく場所がなくなってしまうぐらい盛りだくさん。サイズもでかいし、そのままでは野菜や魚が網に乗らないですヽ(´ー`)ノ はさみでブチブチ切りながら焼くような感じ。けどこれがまた美味しかったんですわ~♪

焼酎の方は本当にメニューが豊富。知らない銘柄がほとんどで、正直選ぶのがかなり困難でした。あまり焼酎詳しくない新人くんたちも随分苦労していたようで。けどその分うまい焼酎にありつけたので満足ですた♪ けど微妙に値段高めだったかも…

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2004.05.28

[酒]seasondining SHUN@神楽坂

ぷりん@seasondining SHUN神楽坂の善国寺のすぐ隣にあるseasondining SHUNにて月一恒例のチーム飲み会。

ここの店のコンセプトは「"和"と"伊"の融合」ということで、単なる居酒屋料理にとどまらずイタリアンなカジュアルさを持ち合わせたちょっぴりオサレな料理が満載でした。味の方も○。お酒の種類はまあ普通かな。

写真はブルーベリーやラズベリーがたっぷり入ったプリン。うまうまですた( ´∀`)

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2004.05.27

[酒]じなんぼう@錦糸町

串盛り合わせ@じなんぼう同じ会社のM嬢が今月一杯で寿退社され関東を離れるということで、思い出の地の錦糸町でささやかな送別会。錦糸町在住のaことI氏プロデュースでじなんぼうへ。錦糸公園の西側で飲み屋や飲食店がひしめく一角なんだけど、あまり目立たないところにひっそりと落ち着いた佇まいでその店はありました。

宮崎の日向鶏を使ったここの串焼きは、肉が軟らかくジューシーでむっちゃうまかったっす。aことI氏お勧めのしそ巻も、しその風味と肉の旨味との相性が抜群で○。鶏料理全般的にかなりクォリティ高いです。

酒の方は日本酒、焼酎とも結構品揃えが良かったっす。この日は山ねこ、山せみと尾鈴山酒造路線で攻めてみました。満足。

というわけで短い間でしたが、M嬢お疲れ様でした。どうぞお幸せに~。

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2004.05.22

[酒]OHGEN@飯田橋

ドラゴンロール@OHGEN今週配属になった新人2名の歓迎会ということで、飯田橋のOHGENへ。JR飯田橋駅西口を出て左、警察病院の前の道をしばらく歩いていくと右側にあります。

ここのお勧めはカリフォルニアロール。日本でカリフォルニアロールを食べられるところってあまり見かけないような気がするけど、ここでは盛りつけにも工夫しつつ、何種類かのカリフォルニアロールを堪能することが出来ます。写真は本マグロ、ねぎ、アボカドを巻いたドラゴンロール… 微妙な名前ですが。けど美味かったっす。焼酎もそこそこの品揃えでいい感じでした。

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2004.05.16

[酒]鳥衛門@新宿

鳥衛門にて前職の同期のF氏、K氏と久々に飲み。会うのは1月にK邸にお邪魔して以来ですかねぇ。今までこのメンバーでは渋谷で飲むことが多かったんだけど、F氏が5月に転職をして新宿勤務になったということで、今回初めて新宿で飲んでみることに。

入ったのは新宿西口にある鳥衛門という炭焼のお店。ここの串焼きのウリは「なまら塩」を使っているということらしい。

「なまら塩」とは、昆布を乾燥させ、塩と同じ粒子にまで細かくし、塩をブレンドしたお塩です。

…まあ事前にちゃんと調べていったわけではないんだけど、何となくタレよりは塩中心で注文していましたな。そんなこともあって、串の方は美味しくいただけました。「なまら塩」を意識していたわけでもないし、そんなに違いは分からないのですが…ヽ(; ´д`)ノ

焼酎、日本酒の方もまあそこそこ揃っていて、大魔王とくら泡盛をいただかせて頂きました。やっぱり店を出るときはちょっとフラフラしてしまいましたが…

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2004.05.13

[酒]鳥どり@飯田橋

串盛り合わせ@鳥どりYGさんと突発的な飲み。飯田橋駅東口北側の歩道橋近くにある鳥どりにて。実はこの日、昼食もYGさんと嬢と3人で昼食をここで取っていたりするのですが。しかも案内された席が昼の時と一緒だったという、いやな偶然。

まあここはコンスタントに鳥料理美味しいです。安心して串食べられます。あとここで一番お勧めしたいのは温玉とジャコジャガのシーザーサラダ。これが本当に美味いんだわ~。半熟玉子とじゃこ、そして細切りにして揚げてパリパリになったジャガイモとの組み合わせのサラダで、玉子の甘さ、じゃことジャガイモのパリパリ感が一体となった感じが、味も食感も十分な満足を与えてくれます。

…相変わらず話している内容は愚痴っぽかったり、ネガティブな内容だったりするのですがヽ(; ´д`)ノ

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2004.04.19

[酒]*****@府中

府中にあるとあるbar何となく一人でマターリ飲みたい気分だったので、府中でどこかお店を探すことに。とはいっても最近は新宿とか神楽坂あたりで飲むことがほとんどで、府中周辺で飲むことがなくてほとんど店を知らないんですよねぇ… 色々お店はありそうな気はするんだけど。

で先日、家の近所を歩いていたときに何気なく見つけて、気になっていた店に行ってみることに。駅周辺からちょっと外れたところにあるせいか、客は自分一人。逆に一人飲みを堪能したかったので、それが非常にありがたかったり。一応酒以外にもパスタもやっているようなので、ギネスビールを飲みつつ水菜とアンチョビのペペロンチーノを注文。パスタ自体はまあ普通といった感じだけど、料理も酒も値段が結構リーズナブルだし、とにかく雰囲気が一人飲みにはいい感じ。酒の種類も結構揃っているし、パスタ+酒2杯で2000円超えないぐらいだから本当にお手軽。

結構気に入ったお店なので、敢えてお店の名前は出さないことにします。近所ということもあって、個人的には一人飲みをしたいとき隠れ家的なお店として重宝したいと思っているので… やっと近所で一人飲みができる店を見つけることが出来てよかった。

# 最近ちょっと弱りすぎか?>自分

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2004.04.06

[酒]魚Den@飯田橋

魚DenにてYGさんと飯田橋の魚Denで飲み。東口のエクセルシオールカフェの地下にあります。

# 最近、飲みに行く回数が随分増えたような気がする… ストレスが貯まっているのかなぁ… うーむ…

味の方ですが魚料理が結構いい感じです!! 刺身も焼き魚も結構美味で結構お勧めできるかも。酒の方もまあまあの品揃え。飲んだのはぐるなびクーポンの10円ビールと黒糖焼酎の喜界島、そして酒粕焼酎(名前失念…)。初めて酒粕焼酎を飲んだけど、かなり独特な味でちょっと衝撃的でした。自分の好みの味かどうかというと言葉に詰まるけど、ただ焼酎のバリエーションの広さに驚かされたという感じです。焼酎は奥が深いです…

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2004.04.04

[酒]しゃぶ庵 喜悦@飯田橋

新政 厚徳@しゃぶ庵 喜悦#3/26の記録。

YGさんと仕事帰りに飲みに行こうということになり、飯田橋駅西口近くにあるしゃぶ庵 喜悦へ。

店に入る前は、しゃぶしゃぶかすき焼きを食べようという話になっていたはずなんだけど… 何故か普通に一品料理のみ注文して飲み。BSEの影響かしゃぶしゃぶ食べ放題を今やっていないと言われて多少萎えてしまいましたな(´・ω・`) まあそれでも味はよかったのでよしとしよう。店員さんが非常に丁寧な方で好感度高かったです。

最近潰れることが多かったのでちょっと敬遠していたのだけど、久々に日本酒など飲んでみる。お店の人が勧めてくれたのが純米酒の「新政 厚徳」。スッキリした甘さで飲みやすいお酒でした。グラスを選ばせてくれたのも○。この日は珍しく酔いつぶれず帰ることが出来ましたw

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2004.03.10

[酒]MASUMASU@神楽坂

MASUMASU会社の人たちと神楽坂で飲み。本多横町を入って少し先の路地にあるMASUMASUへ。先日行ったろばたの炉のすぐ近くですな。細い路地の先にある、一見普通の民家っぽい佇まい、けど中はちょっとこじゃれた飲み屋という神楽坂によくあるいい雰囲気のお店ですな。

ここを選んだのは焼酎の品揃えが良さそうで、それにあった料理を出してくれそうだったから。あまりメジャーな焼酎(少なくとも自分がよく知っているの)はそんなになかったけど、それでもこだわりのある銘柄が揃っていて、店員さんに尋ねて勧めてくれたりもしたし、そういった意味では安心して焼酎が楽しめそうなお店でしたな。取りあえず今日は中々と山猿の2杯。

料理も非常に上品でヘルシーなものが多く、個人的には非常に満足でした。

# ただなぁ… ネガティブな愚痴を聞かされながらの酒はちっとも美味しくないんだよなぁ。人の愚痴を聞くのは全然構わないんだけど、建設的じゃなく得るものが何一つない愚痴を聞かされるのは正直苦痛。ぶぅ

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2004.03.04

[酒]ろばたの炉@神楽坂

ろばたの炉YGさんに飲みに誘われ、神楽坂のろばたの炉へ。まだ最近オープンしたばかりの店みたいで、ゆう@飯田橋わしょくや@神楽坂などと同じ麹村総合企画の系列店のようです。

さてここの店で目を引くのがカウンタに取り囲まれた真ん中にいる店員さん。客に囲まれた中でどっしり腰を下ろし、金網の前で一人焼き物をしています。そして焼き上がったものを舟の櫂(?)に乗せて客に渡すのです。写真を撮らなかったのが非常に惜しいのですが、結構インパクトあります。

さて料理の方ですが、味は結構よかったです。店員さんが目の前で焼いてくれた前沢牛のステーキがむっちゃ絶品!! 演出だけでなく味がしっかりしているのは非常に好感度高いですな。

富乃宝山そしてYGさんがサービス券を持っていたので、焼酎「富乃宝山」を頂いてしまいました。調子に乗ってロックでガンガン飲んでいたら、さすがにフラフラになってしまいましたが…ヽ(; ´д`)ノ

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2004.02.29

[酒]amphorae@銀座(その2)

2次会も前回と同じで、銀座のamphoraeへ。この前は酔いつぶれて寝てしまったのであまり堪能できなかったけど、今回はちゃんとワインも楽しませて頂きました。

Chateau Lagrezetteちょっと重みのある赤が飲みたいと思ったので、勧められたのがシャトー・ラグレゼット1999。あまりワインの蘊蓄がないので表現が上手くできないのですが、口に含んだ瞬間から凄く存在感を主張してくるずっしりとした味。個人的には結構好きです。

Escudo Rojo2本目はチリワインのエスクード・ロホ。シャトー・ラグレゼットよりは口当たりが軽いけど、それでもしっかりとした味で○。

…結局1次会から始まって7時間ずーっとぶっ続けで飲み続けてました。ヽ(; ´д`)ノ

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[酒]うまいもんや@築地(その2)

昨年末に引き続き、築地のうまいもんやで異業種飲み会。前回に引き続き、乳児、幼児もいたりする非常にアットホームな飲み会でした。

白魚の躍り食い@うまいもんや前回とメニューを多少変えてくれたみたいで、今回も色々と海の幸を堪能させて頂きました。刺身ウマー、蟹ウマー、にしんの塩焼きウマー('Д')。特に印象的だったのが、初めて食べた白魚の躍り食い。器の中で逃げまどう白魚たち、箸でつかんでもぴくぴく動いている白魚、そして口の中に入れてもぴくぴく動く白魚。ある意味残酷だよなぁ、と思いつつ噛んだ瞬間のコリッとした食感が何ともいい感じでした。ぴくぴくしている白魚を子供達が興味深そうに見ていたのが印象的でしたな。

つみれ鍋@うまいもんやメインはつみれと水菜がたっぷり入った鍋。つみれがジューシーで非常に美味しかったっす。〆の雑炊も○。

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2004.02.20

[酒]春秋@渋谷

じゃこ葱豆腐@春秋月一恒例のプロジェクト飲み会。今月は渋谷の春秋へ。東急文化村の近くにあるお店です。

いや~食べ物も飲み物も非常にクォリティ高かったっす。刺身ウマー('д') 豆腐ウマー('д') 豚トロウマー('д') 焼酎ウマー('д') 特にじゃこ葱豆腐は絶品!! 豆腐自体も美味いし、じゃこと葱との組み合わせがとにかく最高でした。今回はうちのボスの出資だったのであまり気にせず飲み食いしていましたが、案外高くついたんじゃないのかなぁ…ヽ(; ´д`)ノ けど是非また来たいと思うお店でした。お勧めナリ。

そしてやっぱり今回も酒に負けますた…orz

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2004.01.17

[酒]あべちゃん@麻布十番

あべちゃんのタレ瓶K邸をあとにして、3人で麻布十番のあべちゃんで軽く飲むことに。とにかくこのお店で目に付くのは、焼き鶏のタレの入った瓶!! 瓶の周りにある黒い固まりは、40年間タレを足し続け、瓶の周りにこぼれたタレが固まったものだとか。

つくね@あべちゃんさて味の方だけど、このタレを使った焼き鶏がむっちゃ旨かったです!! 個人的に焼き鶏は塩で食べる方が好きなんだけど、ここのタレは他の店のタレとは格段に味のレベルが違います。ベタベタ感もなく、妙な甘さもなく、本当にスッキリとしてけど非常に深い味わいでかなり感動しました。特に個人的にお勧めなのがつくね。柑橘系な酸味とタレ、つくねのジューシーな味わいとのコンビネーションが絶妙。麻布の店とはいえ値段もリーズナブルだし、決して気取った店ではないので(年配の方の客が多かった気が…)気軽に入れるかと思います(女性だけだと厳しいかも知れないけど)。

あべちゃん:もつ煮込定食@麻布十番食べ歩き
麻布十番周辺のお店を中心とした食べ歩き記録のココログサイト。こちらにもあべちゃんのエントリがありました。

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2004.01.09

[酒]鶏味座 茶家@神楽坂

鶏味座 茶家会社の先輩とサシで飲み。神楽坂の飲み屋を開拓したいなぁ~と思って選んだ店が鶏味座 茶家。いや~結構いい感じの店ですた。鶏料理もうまうまだったし、なにより焼酎の品揃えがいい感じ。写真は暗くて分かりづらいかも知れないけど、いい感じに焼酎が揃っていますた。今日は爆弾ハナタレと竜宮を飲んできました。ただちょっと調子乗って飲み過ぎたせいで、かなり前後不覚になってしまいますた(´・ω・`) ここ最近で一番悪い酔い方をしたかも…

かなり酔っぱらいモードで書いているので、ちょっと支離滅裂な文章になってるかも…

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2004.01.04

新年会その2~新丸子編

写真も撮ってないし、あまり大したネタではないので書くのは気が引けるのだけど、まあその1を書いてしまったのでその2も書かなければなるまい…

前日に引き続き新年会。今日は大学時代の友人と5人で新丸子のわんで飲み会。まあ酒はイマイチだったみたいだけど、鍋とかは普通に旨かったのでよしとする。それ以上にこのメンバーだと非常にアフォなトークが炸裂して、それが何よりの肴だったりする。ハカセに言わせると「罵りあい」らしいがヽ(; ´д`)ノ まああっという間の4時間半でしたな。満喫。

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新年会その1~新宿編

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

鍋@蛍今日はみるくまハカセら高校時代の友人らと毎年恒例の新年会。

1件目は新宿の靖国通り沿いにあるへ。蛍ではいつも行き当たりばったりで注文していたけど、今年は珍しくコース料理を予約していましたな。きりたんぽ入りの鍋がうまうまですた。ただ新年会シーズンということもあってか、2時間ほどでとっとと追い出されてしまう。むむぅ。

2件目はTOPS HOUSEビルにあるBAR BOONへ。一応ショットバーっぽい店で落ち着いた雰囲気ではあるんだけど、我々オッサン8人は場の雰囲気を全く読まず馬鹿騒ぎ状態。しかも4時間近く居座ったもんだから、非常に店としては迷惑だったろうなぁ、と思ってみたり。まあけど毎年のことではあるのですが…

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2003.12.14

うまいもんや@築地&horae@銀座

刺身盛り合わせ@うまいもんやさて、飲み会の話。みるくまファミリー、およびその知り合いの方々と築地のうまいもんやで異業種交流会(?)。ここのメニューは結構素朴な煮物から、やはり築地ということもあって魚料理が出てきたり、結構盛りだくさんな料理が出てきましたな。刺身や鯛鍋がひじょーに美味でした♪ お酒の方はあまりレパートリーがなくてちょっとイマイチだったけど、気がついたら結構飲んでいて睡魔におそわれてちょっと後半辛かったです…ヽ(; ´д`)ノ 美味しいお酒が飲みたい人にはあまりお勧めできない店ですが、腹一杯食べながら飲みたい人にはいいのではないでしょうか。

で、腹一杯になったところで銀座まで歩いて、4丁目にあるワインハウスamphoraeへ。ちょっと酔いがきつくなってしまったので、最初のスパークリングワイン一杯だけでギブアップ状態だったのだけど、結構店の雰囲気もよく、調子のいいときに来ることが出来たらもう少し色々ワインを頼んでみたかったな。チーズの盛り合わせを頼もうとしたら、色々チーズを持ってきてくれてその中から選ばせてくれたり、結構つまみ系もいい感じなんじゃないかな。

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