2004.04.03

シンガポールを歩いてきました!!~総括

というわけで5日間堪能してきたシンガポールでした。まあ5日間といっても飛行機の移動日も含んでなので実質遊べたのは3日間ですが… で、いくつか思ったことを。

セントーサ島にてとにかく暑い!!

最高気温が30度以上という気候。そして突然雨が降り出したりすることもあり非常に湿度も高く、日本の夏以上にきつい蒸し暑さでした。ほとんどTシャツ一枚で過ごしていました。先日、サッカー日本代表がシンガポールとアウェーで対戦していたけど、やはり向こうの気候に参っていたようだったし、一年中同じような気候ということで暑いのが苦手な人にはかなり大変かも… まあ一年中海で遊べるというのは魅力的なのですが。

MRTのホームにて地下鉄が便利!!

MRTという地下鉄がシンガポールに通っているのだけど、いやーこれが本当に便利でしたわ。ほとんどの移動にMRTを利用したし、逆にMRTでどこにでも行けるって感じですかね。結構頻繁に出ているので待ち時間もそんなに長くなかったし。日本のSuicaのようなEZ Link Cardというプリペイドカードがあるんだけど、これのおかげでその都度切符を買わなくて済んだし、随分移動が楽でしたな。

シンガポールの国会議事堂街並みはきれい?

シンガポールというと「ゴミをポイ捨てしたら罰金」という法律が有名だけど、実際に街並みを歩いてみると… そこかしこにゴミは落ちているし、あちこちで歩きタバコをしている輩は見るし、壁に落書きされているところもあるし、来る前まで持っていたきれいな街並みというイメージとは大分かけ離れた光景を目にすることになりましたな。いや、もちろん日本と比べればきれいな街並みだと思うんですよ。建物とかも昔と現代とが非常にいい感じに融合して素晴らしい景観だと思ったし。ただ、イメージ先行だったせいかちょっとがっかり感もありましたな。

夜のマーライオンというわけでシンガポール旅行記はこれにて終了。エントリに書いたところ以外にも、セントーサ島とかナイトサファリとか色々回ったのですが、取りあえずたべあるきに関係のある話題+αを中心に書かせてもらいました。また、3日間では回りきれないところもあったので、是非また機会があれば行けなかったところも行ってみたいな。

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シンガポールを歩いてきました!!~makansutra

シンガポールをあちこち回って、非常に多くのホーカーズがあり、どこも凄く賑わっていて、シンガポールの人々にとって欠かせない存在なんだろうなぁというのは実感しました。

で、ふと思ったのがシンガポールの人たちはどうやって美味しいお店の情報を仕入れているのだろう? ということ。日本と同じように人気の店は行列が出来ていたりしたし、それなりに美味しい店の情報は流通しているはず。日本だとグルメ情報誌が氾濫していてお店情報に困ることはないけど、さてシンガポールのグルメ情報事情はどうなんでしょ? ということをY氏の友人でシンガポール在住のAさんに聞いたところ、やはりそういう情報誌はあるとのこと。

makansutraというわけでラッフルズ・シティ内にある本屋で買ってみたのがmakansutraという本。この本の特徴はホーカーズなどのチープな料理が美味しいお店の情報を盛りだくさん寄せ集めているところ。レストランなどのちょっと高級店の情報も載ってはいるけど、メインはやっぱりリーズナブルな店の情報。とにかく料理ごとのカテゴリ分けが非常に細かくされており、食べたいものがあらかじめ決まっている場合それが食べられるお店を見つけ出すのが非常に容易になっている作りになってます(逆に食べたい料理が分からないと使いづらいかも…)。日本のグルメ誌と違ってお店ごとの写真が載っていないのがちょっと物足りないけど、それでもシンガポールの食事情の奥深さをかいま見ることの出来る一冊だと思います。

また掲載されているお店をそれぞれ5段階にランク分けしているのも特徴。箸の本数で表しているのがアジア圏ならではでいいですな。

makansutraの5段階評価

購入したのが帰国直前だったので全く有効活用できなかったけど、もしシンガポールに行く機会があれば是非一読してホーカーズ巡りの参考にしてみるのもいいのではないでしょうか? サイトもあるようなので、そちらで事前に調べておくのもいいかな。

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2004.03.31

シンガポールを歩いてきました!!~シティホール

チキンライス@CHIN CHIN EATING HOUSEY氏の友人でシンガポール在住のAさんに「美味しいチキンライスが食べたい~」とお願いしたところ、連れて行ってくれたのがシティホール駅から少し歩いたところにある、Seah St.沿いにあるCHIN CHIN EATING HOUSEという店。後から知ったのだけど、ここはHainanese Porkchop(おそらくトンカツのようなもの)で何かのawardをとった有名店のようで。今回は残念ながらPorkchopは食べませんでしたが…

ガイドブックとかで見ていたチキンライスは、ライスの上に鶏肉が乗っているイメージだったのだけど、ここのチキンライスはライスと鶏肉が別皿。鶏肉の方はちょっと骨が多めで食べづらかったけど、それでもやっぱりシンガポール名物(?)のチキンライスを堪能できてよかったです。満足ナリ。

Chijmes少し歩いてChijmesへ。ここはかつて修道院だった建物を利用して、レストランやお店などが入った施設になっています。シンガポールで凄いなぁと思ったところは、昔の素晴らしい建物をそのままお店やホテルなどに再利用しているところ。ここChijmesもそうだし宿泊したFullerton Hotelもそうだし。いやー、昔の建物とはいえむっちゃかっこいいんですわ、これが。日本は古くなった建物をどんどん壊して新しくしてしまうことが多いけど、昔ながらのよいものを生かして新しいものを作り上げていくという方向に進んでいかないですかねぇ…

ちょうど訪れた日がSt.Patric's Day直後の週末だったということもあってか、ギネスビール主催のお祭りが催されていました。緑色の服で着飾った子供達やバグパイプを演奏している人たちもいて、この周辺だけはアイリッシュモード一色でした。一体自分たちはどの国に来ているのか分からなくなってしまいますわ…

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シンガポールを歩いてきました!!~チャイナタウン

チャイナタウン中国系の人々が全人口の3/4を占めるシンガポールでは、かつてはチャイナタウンの雰囲気をあちこちで感じることが出来たそうです。しかし今では都市再開発により現在残っている一角のみになってしまったそうです。

チャイナタウンをフラフラ歩きつつ、たどり着いたTEA CHAPTERで中国茶を堪能することに。(うちからは何故かDNSがtimeoutになるので、ぐるなびの方もリンクしておきます。)

TEA CHAPTERにてここは1階に中国茶を売るお店、2,3階に茶芸を堪能できる店があります。席は日本式、中国式そしてかつてエリザベス女王も訪れたことのある女王座などいくつかあり、席によってチャージ料が異なります。日本式は疲れそうだったので掘り炬燵形式の中国式に。

白茶の白牡丹と烏龍茶の東方美人を注文。お店のオネーチャンが入れ方を教えてくれます。中国式のお茶は一回横浜中華街で体験したことがあったので、細長い方のお椀に入れてからもう一つのお椀に移して、匂いを堪能して、そして飲むっていう手順は何となく知っていたけど、茶具も手順も結構本格的で思わず見入ってしまいましたわ。

お茶の味の方は本当にホッとする味で、ついついマターリモードに入ってしまい、後の予定があるのを忘れてしまいそうになるほどゆったりとした時間を過ごさせて頂きました。家でもやりたくなったので、1階の店で茶葉と急須、お椀のセットを購入。ここの店のオネーチャンが結構可愛かったです(*´Д`)

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2004.03.30

シンガポールを歩いてきました!!~シンガポール・ターフクラブ

#このエントリは食べ物ネタないです、すみません(´・ω・`)

日本以外のアジア圏で競馬が有名なところというと、真っ先に思い浮かぶのはドバイとか香港あたりでしょうかねぇ。けどシンガポールにも競馬場がありまして、シンガポール航空国際カップという2002年から国際G1になった大レースもあったりします(昨年はSARSの影響で中止になっちゃいましたが…)。

というわけで運良く開催日と日程があったため、シンガポールの競馬観戦に行ってきました。

シンガポール・ターフクラブ入口シンガポール・ターフクラブへは地下鉄南北線のクランジ駅が最寄り駅。日本でいうところの府中競馬正門前駅のような感じで、改札を出てすぐのところに競馬場の入口があります。席の位置によって値段が異なるんだけど、やっぱり一番コースに近いところで見たいと思い、一番安い$3の料金で入場。

シンガポール競馬のレーシングプログラムさすがに出走する馬が分からないとどうしようもないので、競馬場に入ってすぐのところでレーシングプログラムを購入。1冊$4ナリ。レーシングプログラムには出走馬の近5走の成績詳細が載っていたりする。また前開催の写真付き結果詳細も結構面白い。JRAのレーシングプログラムよりは情報量は豊富。

レーシングプログラムをぱらぱらと眺めていると、日本人調教師の高岡秀行師の名前を見つけました。ちょっと到着した時間が遅かったため、所属馬のレースをオンタイムで見ることは出来なかったけど(ツグナイというアサティス産駒が走っていました)、遠く異国の地で頑張る日本人がいることを知って、なんかちょっと嬉しかったです。

シンガポール・ターフクラブゴール前コースに出てみると、雰囲気は左回りの大井競馬場といった感じであまり日本のナイター競馬と変わりない感じがします。面白いのは観客がコースとの間の柵の上に登って観戦していること。日本だったらまず間違いなく怒られて追い出されてしまいますな。あとはゴール前のおやぢどもの歓声とか日本とほとんど変わりないです。馬の走っているところは世界どこへ行っても同じなんですかねぇ。

馬券の方は三連単、四連単とかもあったりします。購入はマークシート方式なので英語が出来なくてもそんなに不自由はないかな。ただやはり日本の競馬と同じでそう簡単には当たりませんが…orz

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2004.03.25

シンガポールを歩いてきました!!~ホーカーズ/フードコート

ニュー・ブギス・ストリートの屋台街シンガポールにはホーカーズ(hawkers)とかフードコート(food court)とか呼ばれる屋台の集合街があちこちにあります。1食$3(約200円)ぐらいで美味しい料理が食べられるということもあり、観光客だけでなく地元の人たちにも広く利用されているようです。

今回の旅行では、食事のほとんどをホーカーズ(フードコート)で済ませたということもあり、非常に格安でかつ美味しい料理を口にすることが出来ました。というわけで、ホーカーズ、フードコートで食べたものを一気に紹介。写真はニュー・ブギス・ストリートの屋台街です。

水餃麺@ニュー・ブギス・ストリートニュー・ブギス・ストリートの屋台街で食べた水餃麺(Dumping Noodle)。$3ナリ。麺は超細麺。かなりジャンキーな味で結構辛め。

ドリアン@ニュー・ブギス・ストリート(ホーカーズではないのですが)ニュー・ブギス・ストリートを抜けたあたりにあった果物屋で売っていたドリアンのパック。$6ナリ。丸ごとのドリアンも当然売っていました。生まれて初めてドリアンを食べたのだけど、個人的には臭いは全然問題なかったです。「森のバター」と呼ばれる理由がよく分かるぐらいトロトロの柔らかさで、非常に濃厚な味で美味しかったです。ただ、1パック全てを食べるにはあまりに濃厚すぎて断念しましたが…

ナシ・ビリヤーニ@アラーディンズ・ビリヤーニAllauddin's Briyaniはリトル・インディアのテッカ・センターにある超人気店。店の前に行列が出来ていて、20分ぐらい待たされました。しかも自分の3人ほど後ろで売り切れだったのでかなりラッキーだったかも。

ナシ・ビリヤーニ(Nasi Briyani)はスパイスを利かせた炊き込みご飯で、南インドの料理だそうです。チキンカレーのかかったナシ・ビリヤーニは$3.50。今回食べた中で1,2を争うぐらい美味しかったです。単純に辛いだけでなく、ライス、カレーの味の深さが非常によかったです。

Minced Meat Noodle日付が回った頃、ホテル近くのホーカーズでタイガービールを飲みながら食べたMinced Meat Noodle。$3ナリ。ひき肉の混じった太平麺でやっぱり結構辛め。

ブーン・タット・ストリートの屋台街ラッフルズ・プレイスを南下したところに、ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットという結構大きなホーカーズがあるのだけど、その南側にあるブーン・タット・ストリートは夜になると歩行者天国になって路上に屋台がいっぱい並び、祭り並みのにぎわいを見せる場所です。

サテー@ブーン・タット・ストリートシンガポール版焼き鶏のサテー。チキン、ビーフ、マトンの3種類。これにピーナッツクリームを付けて食べます。サテー自体も照り焼き風のちょっと甘辛い味が付いていて、結構美味。

ところでY氏の友人でシンガポール在住のAさんが案内をしてくれたのだけど、そのAさん曰く、シンガポールのマトンは羊ではなくヤギの肉だという話なのですが、これって本当でしょうか???

stingray@ブーン・タット・ストリートstingrayのバーベキュー風。stingrayとはアカエイのこと。エイって食べられるのを知らなかったのですが… 食べてみると白身魚風で非常に身が柔らかく、かなりの美味でした。かかっているソースが辛味噌風でやっぱり辛め…

Roti Prata@ブーン・タット・ストリートRoti Prataというナン風のパン。これがまた絶品なんだわ!! Roti Prataのふわふわ加減と微妙な甘さ、カレーの辛さとのコンビネーション、本当に美味しくて感動!! 非常にお気に入りの一品でした。

Teh Tarik@ブーン・タット・ストリート〆はTeh Tarikというミルクティー。午後の紅茶のミルクティーのような甘さというのが個人的な感想。辛い料理が続いたので〆には心地よい甘さでした。

サテー@エスプラネード橋下最終日にマーライオン近くのエスプラネード橋下にある屋台で食事。ここのRutyさんという店員さんが非常に人なつっこい人で、色々な面白い話をしてくれました。そしてとってもとっても大切な話をしてくれて、色々と考えさせられたり。ガールフレンドが札幌に住んでいるらしく、そんなこともあって日本人びいきみたいですな。写真はサテー。ブーン・タット・ストリートのサテーよりはあっさり系の味。

seabass@エスプラネード橋下seabassの蒸し焼き。日本語で言うとスズキですな。ソースが4種類から選べて、一番辛いソースを少なめで頼んだんだけど… やっぱりむっちゃ辛かった。ここの店は魚の品揃えがよいみたいで、メニューに載っていない魚も選ばせてくれるみたい。

チャーハン(?)@エスプラネード橋下チャーハンのようなもの。にぼし(のようなもの)が入っていて結構美味しかったっす。

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2004.03.24

シンガポールを歩いてきました!!~フラトン・シンガポール

フラトン・シンガポール今回の旅行は飛行機代が(ほぼ)無料ということもあったので、宿泊先をちょっと贅沢にしてみようということで、The Fullerton Singaporeへ泊まることに。シンガポール川に面したところにあるホテルで、部屋からはマーライオンの後ろ姿も見ることが出来ます。

フラトン・シンガポール吹き抜け1928年以来、かつて役所や郵便局として使われたことのある建物をそのまま利用して建てられたホテルということもあり、非常に豪華で贅沢でゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

フラトン・シンガポールのオープンテラス朝食はバイキング形式。レストラン内でも食事をとることが出来るのですが、オープンテラスで目の前のシンガポール川を眺めながら優雅に朝食なんていうことも出来ちゃったりしました。メニューは3日間あまり変わり映えはしなかったけど、味はよかったです。

部屋もサービスも超一流。conciergeもかなり無茶なお願いも聞いてくれたりして、本当に気持ちよく過ごすことが出来ました。

ただ一点、問題というかトラブルが。室内に電子金庫があるのだけど、こいつが突然暴走して金庫の扉が開かなくなるということが頻発していましたヽ(`Д´)ノ どうもロックされたあと、本当に締まったかどうか扉を引いて確認しようとすると暴走するようで… その都度フロントに電話をして直してもらうということを繰り返していたので、ちょっとセキュリティ面で不安が多少ありましたな。

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シンガポールを歩いてきました!!

マーライオン3/18~22の間、高校・大学の同級生のY氏と2人でシンガポール旅行に行ってきました。今回の旅行はY氏のマイレージのおかげで飛行機代が(ほぼ)無料という、非常にありがたい旅行だったりしたのです。しかもツアーパックではないので自由度が高く、好き勝手な行動が出来ることもあって非常にシンガポールを満喫することが出来ました。

というわけで、何回かに分けて旅行記を書いていこうと思います。このblogのメインネタである食べある記はもちろん、それ以外のシンガポールネタも色々書いていこうかと思っています。

このエントリへトラックバックしていくので、是非辿ってみてください。

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