シンガポールを歩いてきました!!~総括
というわけで5日間堪能してきたシンガポールでした。まあ5日間といっても飛行機の移動日も含んでなので実質遊べたのは3日間ですが… で、いくつか思ったことを。
とにかく暑い!!
最高気温が30度以上という気候。そして突然雨が降り出したりすることもあり非常に湿度も高く、日本の夏以上にきつい蒸し暑さでした。ほとんどTシャツ一枚で過ごしていました。先日、サッカー日本代表がシンガポールとアウェーで対戦していたけど、やはり向こうの気候に参っていたようだったし、一年中同じような気候ということで暑いのが苦手な人にはかなり大変かも… まあ一年中海で遊べるというのは魅力的なのですが。
地下鉄が便利!!
MRTという地下鉄がシンガポールに通っているのだけど、いやーこれが本当に便利でしたわ。ほとんどの移動にMRTを利用したし、逆にMRTでどこにでも行けるって感じですかね。結構頻繁に出ているので待ち時間もそんなに長くなかったし。日本のSuicaのようなEZ Link Cardというプリペイドカードがあるんだけど、これのおかげでその都度切符を買わなくて済んだし、随分移動が楽でしたな。
街並みはきれい?
シンガポールというと「ゴミをポイ捨てしたら罰金」という法律が有名だけど、実際に街並みを歩いてみると… そこかしこにゴミは落ちているし、あちこちで歩きタバコをしている輩は見るし、壁に落書きされているところもあるし、来る前まで持っていたきれいな街並みというイメージとは大分かけ離れた光景を目にすることになりましたな。いや、もちろん日本と比べればきれいな街並みだと思うんですよ。建物とかも昔と現代とが非常にいい感じに融合して素晴らしい景観だと思ったし。ただ、イメージ先行だったせいかちょっとがっかり感もありましたな。
というわけでシンガポール旅行記はこれにて終了。エントリに書いたところ以外にも、セントーサ島とかナイトサファリとか色々回ったのですが、取りあえずたべあるきに関係のある話題+αを中心に書かせてもらいました。また、3日間では回りきれないところもあったので、是非また機会があれば行けなかったところも行ってみたいな。
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というわけでラッフルズ・シティ内にある本屋で買ってみたのが
Y氏の友人でシンガポール在住のAさんに「美味しいチキンライスが食べたい~」とお願いしたところ、連れて行ってくれたのがシティホール駅から少し歩いたところにある、Seah St.沿いにあるCHIN CHIN EATING HOUSEという店。後から知ったのだけど、ここはHainanese Porkchop(おそらくトンカツのようなもの)で何かのawardをとった有名店のようで。今回は残念ながらPorkchopは食べませんでしたが…
少し歩いてChijmesへ。ここはかつて修道院だった建物を利用して、レストランやお店などが入った施設になっています。シンガポールで凄いなぁと思ったところは、昔の素晴らしい建物をそのままお店やホテルなどに再利用しているところ。ここChijmesもそうだし宿泊したFullerton Hotelもそうだし。いやー、昔の建物とはいえむっちゃかっこいいんですわ、これが。日本は古くなった建物をどんどん壊して新しくしてしまうことが多いけど、昔ながらのよいものを生かして新しいものを作り上げていくという方向に進んでいかないですかねぇ…
中国系の人々が全人口の3/4を占めるシンガポールでは、かつてはチャイナタウンの雰囲気をあちこちで感じることが出来たそうです。しかし今では都市再開発により現在残っている一角のみになってしまったそうです。
ここは1階に中国茶を売るお店、2,3階に茶芸を堪能できる店があります。席は日本式、中国式そしてかつてエリザベス女王も訪れたことのある女王座などいくつかあり、席によってチャージ料が異なります。日本式は疲れそうだったので掘り炬燵形式の中国式に。
さすがに出走する馬が分からないとどうしようもないので、競馬場に入ってすぐのところでレーシングプログラムを購入。1冊$4ナリ。レーシングプログラムには出走馬の近5走の成績詳細が載っていたりする。また前開催の写真付き結果詳細も結構面白い。JRAのレーシングプログラムよりは情報量は豊富。
コースに出てみると、雰囲気は左回りの大井競馬場といった感じであまり日本のナイター競馬と変わりない感じがします。面白いのは観客がコースとの間の柵の上に登って観戦していること。日本だったらまず間違いなく怒られて追い出されてしまいますな。あとはゴール前のおやぢどもの歓声とか日本とほとんど変わりないです。馬の走っているところは世界どこへ行っても同じなんですかねぇ。
シンガポールにはホーカーズ(hawkers)とかフードコート(food court)とか呼ばれる屋台の集合街があちこちにあります。1食$3(約200円)ぐらいで美味しい料理が食べられるということもあり、観光客だけでなく地元の人たちにも広く利用されているようです。
ニュー・ブギス・ストリートの屋台街で食べた水餃麺(Dumping Noodle)。$3ナリ。麺は超細麺。かなりジャンキーな味で結構辛め。
(ホーカーズではないのですが)ニュー・ブギス・ストリートを抜けたあたりにあった果物屋で売っていたドリアンのパック。$6ナリ。丸ごとのドリアンも当然売っていました。生まれて初めてドリアンを食べたのだけど、個人的には臭いは全然問題なかったです。「森のバター」と呼ばれる理由がよく分かるぐらいトロトロの柔らかさで、非常に濃厚な味で美味しかったです。ただ、1パック全てを食べるにはあまりに濃厚すぎて断念しましたが…
Allauddin's Briyaniはリトル・インディアのテッカ・センターにある超人気店。店の前に行列が出来ていて、20分ぐらい待たされました。しかも自分の3人ほど後ろで売り切れだったのでかなりラッキーだったかも。
日付が回った頃、ホテル近くのホーカーズでタイガービールを飲みながら食べたMinced Meat Noodle。$3ナリ。ひき肉の混じった太平麺でやっぱり結構辛め。
ラッフルズ・プレイスを南下したところに、ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットという結構大きなホーカーズがあるのだけど、その南側にあるブーン・タット・ストリートは夜になると歩行者天国になって路上に屋台がいっぱい並び、祭り並みのにぎわいを見せる場所です。
シンガポール版焼き鶏のサテー。チキン、ビーフ、マトンの3種類。これにピーナッツクリームを付けて食べます。サテー自体も照り焼き風のちょっと甘辛い味が付いていて、結構美味。
stingrayのバーベキュー風。stingrayとはアカエイのこと。エイって食べられるのを知らなかったのですが… 食べてみると白身魚風で非常に身が柔らかく、かなりの美味でした。かかっているソースが辛味噌風でやっぱり辛め…
Roti Prataというナン風のパン。これがまた絶品なんだわ!! Roti Prataのふわふわ加減と微妙な甘さ、カレーの辛さとのコンビネーション、本当に美味しくて感動!! 非常にお気に入りの一品でした。
〆はTeh Tarikというミルクティー。午後の紅茶のミルクティーのような甘さというのが個人的な感想。辛い料理が続いたので〆には心地よい甘さでした。
最終日にマーライオン近くのエスプラネード橋下にある屋台で食事。ここのRutyさんという店員さんが非常に人なつっこい人で、色々な面白い話をしてくれました。そしてとってもとっても大切な話をしてくれて、色々と考えさせられたり。ガールフレンドが札幌に住んでいるらしく、そんなこともあって日本人びいきみたいですな。写真はサテー。ブーン・タット・ストリートのサテーよりはあっさり系の味。
seabassの蒸し焼き。日本語で言うとスズキですな。ソースが4種類から選べて、一番辛いソースを少なめで頼んだんだけど… やっぱりむっちゃ辛かった。ここの店は魚の品揃えがよいみたいで、メニューに載っていない魚も選ばせてくれるみたい。
チャーハンのようなもの。にぼし(のようなもの)が入っていて結構美味しかったっす。
今回の旅行は飛行機代が(ほぼ)無料ということもあったので、宿泊先をちょっと贅沢にしてみようということで、
1928年以来、かつて役所や郵便局として使われたことのある建物をそのまま利用して建てられたホテルということもあり、非常に豪華で贅沢でゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
朝食はバイキング形式。レストラン内でも食事をとることが出来るのですが、オープンテラスで目の前のシンガポール川を眺めながら優雅に朝食なんていうことも出来ちゃったりしました。メニューは3日間あまり変わり映えはしなかったけど、味はよかったです。
3/18~22の間、高校・大学の同級生のY氏と2人でシンガポール旅行に行ってきました。今回の旅行はY氏のマイレージのおかげで飛行機代が(ほぼ)無料という、非常にありがたい旅行だったりしたのです。しかもツアーパックではないので自由度が高く、好き勝手な行動が出来ることもあって非常にシンガポールを満喫することが出来ました。



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